ASUS JAPANは10月30日より、ゲーミングブランド「Republic of Gamers(ROG)」から、既存の人気電源ユニットに新たに「ROGイコライザーケーブル」を標準付属した新モデル5製品を発売する。対象となるのは、1200Wモデル「ROG-THOR-1200P3-GAMING-E」「ROG-THOR-1200P3-WHITE-GAMING-E」、および1200W/1000W構成の「ROG-STRIX-1200P-GAMING-E」「ROG-STRIX-1000P-GAMING-E」「ROG-STRIX-1000P-WHITE-GAMING-E」だ。価格は、ROG-THOR-1200P3-WHITE-GAMING-Eが88,980円、ROG-THOR-1200P3-GAMING-Eが86,980円、ROG-STRIX-1200P-GAMING-Eが52,980円、ROG-STRIX-1000P-GAMING-WHITE-Eが48,980円、ROG-STRIX-1000P-GAMING-Eが46,980円。
注目点は、最新ハイエンドGPU環境を見据えた「ROGイコライザーケーブル」の採用だ。特許取得済みの導電ブリッジ構造で電力を均等化し、発熱や電力の偏りを抑える設計となる。最大17A対応の高耐久ワイヤーと、視認性に優れた2色インジケーター付きの柔軟なエンボスケーブルにより、安定した給電と配線のしやすさを両立するという。Thor系はマグネット式OLEDディスプレイで消費電力をリアルタイム表示でき、ファンの向きに応じて左右を付け替えられる点も特徴だ。
ROG Thor 1200W Platinum III系では、80 PLUS PlatinumとLambda A++認証を取得し、電力効率と静音性を高い水準でまとめている。さらにGaN MOSFETを採用することで、従来比で最大30%高い電力効率を実現し、内部レイアウトの最適化や放熱性能の向上にもつなげる設計だ。ROG Strix系も80 PLUS Platinum認証とGaN MOSFETを備え、低ESRの日本製コンデンサ、ROGヒートシンク、デュアルボールベアリングファン、0dBテクノロジーを組み合わせることで、高負荷時の冷却と静音動作を両立するという。
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