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ファーウェイ通信 第276回

FPSで足音が聞きやすいゲームモードや通話ノイズキャンセリングにも注目!

お手頃価格なのにガチでノイキャン強力過ぎ! これは気になるイヤホン新製品、ファーウェイ「HUAWEI FreeBuds Neo」レビュー

2026年11月05日 11時00分更新

文● 加藤肇、ASCII 編集● ASCII

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強力ノイキャンにゲームモードと注目要素多数!
ファーウェイの新作イヤホン「HUAWEI FreeBuds Neo」が気になる!

ファーウェイ

ファーウェイから完全ワイヤレスイヤホンの新製品「HUAWEI FreeBuds Neo」が登場。1万円台の価格ながら、強力なノイキャンを搭載するモデルだ

 ハイエンドからエントリーまで、幅広く製品が揃っているファーウェイ製イヤホン「FreeBuds」シリーズに、新モデル「HUAWEI FreeBuds Neo」が加わった。1万円台の価格ながら、世界最高水準をうたうノイズキャンセリング性能を備え、音楽や映像、ゲーム、通話、オンライン会議など、さまざまなシーンで活躍する1台だ。

 まずは外観から見ていく。HUAWEI FreeBuds Neoは、イヤホン/充電ケースともに、ミニマルで近未来的なデザインが特長。細長い楕円形の充電ケースはなかなか印象的だが、その柔らかな流線型フォルムは、SFの世界に登場するような宇宙船からインスピレーションを受けたとのこと。イヤホンと充電ケースを合わせた重量は約41g。手のひらにしっくりとなじんで持ちやすく、小型バッグやポケットへの収まりが良好だ。

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横長の楕円形の充電ケースを採用している。コンパクトなのもうれしい点

 ステム部分がかなり短くなっているイヤホン本体は、片耳約4.8gという軽さ。イヤーピースの構造は、150種類の耳の形状プロファイルと世界中から収集した1万件以上の耳のサンプルデータに基づいて最適化したとのことで、装着時のフィット感は良好。着け心地は実に快適だ。また、ここまで短いステムでもジェスチャー操作のしやすさはしっかり確保されている。

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ステムが短いデザインが特徴的

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実際に装着しても、このように非常にスマートだ

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