ストリーミング配信サービス「ツイキャス」は10月28日、実施中の緊急メンテナンスで、不正アクセスの痕跡が確認されたことを公表した。
ツイキャスでは10月28日10時30分頃、システムの異常を検知。10時40分頃から緊急メンテナンスに入り、17時現在もサービス停止の状態が続いている。
同社は本件について、安全性を十分に確認した上で再開するため、慎重な調査を実施していると説明。復旧までは相応の時間を要する見込みだ。
【緊急メンテナンスのお知らせ】 本日10月28日10:30頃にシステムの異常を検知し、10:40頃よりツイキャスの緊急メンテナンスを実施しております。 調査の結果、不正アクセスの痕跡が確認されたため、利用者の皆さまの安全を最優先に、引き続きサービスを停止し、詳細な調査と必要な対策を進めております。 サービスの安全性を十分に確認したうえで再開するため、慎重な調査を実施しており、復旧までには相応の時間を要する見込みです。 調査の進捗や影響範囲につきましては、確認でき次第、順次お知らせいたします。 ご利用の皆さまには多大なるご心配とご迷惑をおかけしておりますことを、深くお詫び申し上げます。
— ツイキャス公式 (@twitcasting_jp) October 28, 2026
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