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SDもCFexpressもSSDも1台に集約! ラトックシステム「RS-MR48EX」、10Gbps対応リーダーライター

2026年10月21日 08時15分更新

文● さとまさ 編集⚫︎ASCII

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 ラトックシステムは、USB3.2 Gen2接続のプロメディア仕様メモリカードリーダーライターユニット「RS-MR48EX」を10月下旬から出荷開始する。対応メディアはUHS-II SDカード、microP2、CFexpress、XQD、U.2 SSD、SATA SSD、USB Type-Cストレージで、価格は151,800円。

 RS-MR48EXは、複数の記録メディアを扱う映像制作や業務用途を想定した製品だ。USB3.2 Gen2(10Gbps)に対応し、高速化が進むUHS-II SDカードやCFexpress、U.2 SSDの性能を生かしたデータ転送を実現する。メディアごとに専用リーダーライターを用意せず、1台に集約できる点が大きな特徴だ。

 さらに、各メディアに対応したコントローラーを個別に搭載し、同時アクセスにも対応する。たとえばUHS-II SDカードとU.2 SSDを同時に接続し、メディア間でデータ転送を行える構成だ。本体前面にはPower/Access LEDを備え、電源状態やアクセス状況をひと目で確認できる。USB Type-Cケーブル一体型で、ノートPCやデスクトップPC、タワー型PCにも接続しやすい設計だ。

 Windows 11対応の専用HotPlugツール「MR48HotPlugTool」も提供する。これにより、Windows上からメディアの着脱を安全に行いやすくなるという。 

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