Joshinは10月17日、同社のネットワークが第三者による不正アクセスの影響を受け、一部サービスを提供できない状態になっていると発表した。情報漏えいの可能性については確認中。
同社は10月16日に不正アクセスを認識し、速やかに外部からのアクセスを制限するなどの対策を実施した。その結果、一部サービスを提供できない状態になったとしている。
外部の専門機関と連携し、不正アクセスの詳細と影響範囲を調査している。個人情報漏えいの可能性も否定できないとして、個人情報保護委員会には第1報を入れているという。
同社は再発防止と停止中のサービスの再開に取り組み、新たに公表すべき事実が分かれば公式サイトなどで案内するとしている。
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