G-Master Velox Campio Edition 2026をレビュー
これは買い!サイコムの限定200台ゲーミングPCを性能検証、Ryzen 7&RX 9070 XTで鬼武者 Way of the SwordもForza Horizon 6も4Kで遊べる?
2026年10月27日 10時00分更新
鬼武者 Way of the Swordでも4K・高画質プレイ
2026年9月に発売したばかりのタイトルで、鬼の力を得た宮本武蔵の剣戟アクションが楽しめる「鬼武者 Way of the Sword」。ベンチマーク用のソフトが公開されているので、こちらも試してみよう。
解像度は4Kとし、グラフィックプリセットは「ウルトラ」を選択。フレーム生成は「なし」、アップスケーリングモードは「クオリティ」、レイトレーシングは「オフ」でチェックした。
フレームレートは平均92.2fps、1% Lowで65.06fpsと文句なし。アップスケーリング機能を使用しているとはいえ、4Kで快適にプレイできる性能があることがわかった。では、レイトレーシングを使用するとどうなるのかチェックしてみよう。先ほどと同じ設定のまま、レイトレーシングだけ「高」に変更した結果がこちら。
平均フレームレートは82.13fpsと及第点だが、1% Lowは56.85fpsと60fpsを切ってしまった。アクションゲームなのでこれでも十分遊べるとはいえ、どんなシーンでもカクつかないようにするため、フレーム生成を有効(AMD FSR)にしてみた。
フレーム生成の効果は非常に高く、フレームレートは平均144.84fps、1% Lowは105.34fpsまで跳ね上がった。4Kで滑らかな動きを期待するならフレーム生成は必須といえる。
ただし、フレーム生成は遅延が起こりやすいため、これを嫌う人も少なくない。レイトレーシングは使いたいけどフレーム生成は使いたくないというのであれば、解像度を4KからWQHDに落としてもいいだろう。
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