高速バス予約サイト「発車オーライネット」を運営する工房は10月15日、外部取引先との連携用APIサーバーへの不正アクセスで、予約情報の一部が流出したと発表した。
2026年7月16日から11月29日までの一部の乗車予約に関するカタカナ氏名、電話番号、乗車日・路線・予約番号などが対象。最大対象件数は8341件、対象人数は5614人となる。
このうち発車オーライネット上の予約は548件、448人分。残る予約情報は、同社がバス運行会社などに提供する予約サービスに関係するもの。クレジットカードや銀行口座、住所、メールアドレス、パスワードは保存されていなかった。
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