FRONTIER、『AION2』推奨PCを発売 Core Ultra 7 270K Plus/Ryzen 7 9800X3D搭載の2モデル
2026年10月16日 08時30分更新
インバースネットは、オリジナルBTOパソコン「FRONTIER」から、NC Corporationが開発・運営するクロスワールドMMORPG『AION2』推奨PCの販売を開始した。販売はFRONTIERダイレクトストアで行われ、ラインナップはインテル Core Ultra 7 プロセッサー 270K Plus搭載モデル「FRZAB860B/AION2」と、AMD Ryzen 7 9800X3D搭載モデル「FRZAB850B/AION2」の2機種だ。
『AION2』は、2026年10月5日に正式サービスを開始したオンラインゲームで、圧倒的なビジュアル表現と自由飛行による立体的な探索、空中戦が魅力のタイトルだ。今回の推奨PCは、NC独自の検証基準をクリアした動作確認済みモデルで、ゲームの処理負荷に合わせてCPU、GPU、ストレージ、電源を最適化している。
インテル搭載モデルはNVIDIA GeForce RTX 50シリーズを組み合わせ、AI技術への対応と高い描画性能を両立する構成だ。AMD搭載モデルはAMD Radeon RX 9000シリーズを採用し、大容量キャッシュを備えたRyzen 7 9800X3Dとの組み合わせで、高画質設定でも快適なプレイを狙う。
筐体にはFREXARのフルタワーケース「Zシリーズ」を採用し、拡張性と冷却性を高めた。ARGB制御対応ファンと水冷CPUクーラーによるライティング演出も楽しめる。サイズはおよそ幅230×高さ502×奥行457mmとなる。さらに標準3年保証とサポート体制を備え、用途や予算に応じた幅広いカスタマイズにも対応するという。
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