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ASUS、OLEDゲーミングモニター2機種を発売 4K/240Hz・FHD/480Hz切替とQHD/240Hzに対応

2026年10月14日 10時45分更新

文● さとまさ 編集⚫︎ASCII

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 ASUS JAPANは、ゲーミングブランドRepublic of Gamers(ROG)から、32インチ4KタンデムWOLEDゲーミングモニター「ROG Strix OLED XG32UQWMS」と、27インチQHD WOLEDゲーミングモニター「ROG Strix OLED XG27AQDMG Gen2(XG27AQDMGR)」を、10月16日より全国の家電量販店およびECサイトで順次発売する。TrueBlack GlossyパネルとNeo近接センサーを備え、映像美と焼き付き対策を両立したゲーミングモニター2製品という。

 XG32UQWMSは4K/240HzとFHD/480Hzを切り替えられるデュアルモードに対応し、応答速度は0.03ms(GTG)だ。32インチ、4K(3,840×2,160)解像度のタンデムWOLEDパネルを採用し、従来世代比でピーク輝度が15%、色域容積が25%、パネル寿命が最大60%向上したという。映り込みを38%抑えるTrueBlack Glossyパネル、DCI-P3 99.5%、ΔE<2、VESA DisplayHDR 500 True Black認証など、画質面の完成度も高い。価格は178,920円。

 さらに、Neo近接センサーを含むASUS OLED Care Proを搭載し、離席時は自動で黒画面に切り替えて焼き付きリスクを抑える。カスタムヒートシンクとGaNFETテクノロジーにより廃熱を約35%低減し、パネル焼き付きを含む3年間保証も付属する。ゲーム用途だけでなく、長時間のPC作業にも配慮した設計という。

 一方のXG27AQDMG Gen2は、27インチQHD(2,560×1,440)WOLEDパネルに240Hz駆動と0.03ms(GTG)応答を組み合わせたモデルだ。TrueBlack Glossyパネルにより周囲の映り込みを抑えつつ深みのある黒を表現し、Clear Pixel Edgeで文字のにじみを低減する。さらにExtreme Low Motion Blur(ELMB)で残像感を抑え、動きの速いFPSやレースゲームで見やすい映像を目指した製品という。価格は80,820円。

 こちらもNeo近接センサー搭載のASUS OLED Care Proと3年間保証を備える。DCI-P3 99%、ΔE<2、VESA DisplayHDR 400 True Black認証に対応し、HDR時のピーク輝度は1,300cd/㎡、コントラスト比は1,500,000:1だ。スタンドは従来のXGシリーズ比で30%小型化され、高さ、チルト、スウィーベル、ピボット調整に対応する。24.5インチ相当の表示へ切り替えられるアスペクト比調整機能も用意されるという。

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