東武鉄道は10月7日、同社の業務委託先事業者(スカラコミュニケーションズ/SC)が不正アクセスを受けたことを公表した。同日現在、東武鉄道に関する情報の閲覧や取得の形跡は確認されていないという。
東武ではお客さまセンターの問い合わせフォームにSCのサービスを利用している。
本件について東武側は、不正アクセスを受けたのはSC側のシステムで、東武が管理するシステムへの不正アクセスは確認されていないと説明。その上で、念のため不審なメール等に注意するよう呼びかけている。
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