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ORICO、10Gbps転送対応の7ポートUSBハブを発売 斜めカット設計とセルフパワー対応で作業環境を整える

2026年09月24日 09時00分更新

文● さとまさ 編集⚫︎ASCII

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 ORICOは、新製品「7ポートUSBハブ」を発表した。通常価格は6,499円、キャンペーン適用後3,899円となる。購入はAmazonの商品ページから行う仕様だ。7ポート構成に加え、10Gbps超高速転送、セルフパワーとバスパワーの両対応を備え、Windows、Mac OS、Linux、Androidに対応する実用性の高いUSBハブだ。

 このUSBハブは、マウス、キーボード、外付けHDDなど複数機器を同時接続できる7ポート仕様。最大10Gbpsの転送速度に対応し、大容量ファイルや4K動画のやり取りを短時間でこなせる点が特徴となる。リモートワークや制作作業のように周辺機器が増えやすい環境で、接続性と作業効率を両立する製品だ。

 筐体はアルミニウム合金製で、表面には陽極酸化処理を施す。指紋が付きにくく、耐摩耗性にも配慮した仕上げとなる。さらに、Apple製品と調和しやすいシンプルなデザインを採用し、32度の傾斜面によって抜き差ししやすさも高めている。底面にはシリコン製の滑り止めを備え、設置時の安定感にも配慮する。

 給電方式はセルフパワーとバスパワーの両対応だ。DC 24V 3Aの外部電源を使えば高負荷デバイス接続時でも電力不足を抑えやすく、電源環境がない場面ではバスパワー運用も可能だ。対応OSはWindows各版、macOS 10.X以降、Linux、Androidで、ドライバー不要のプラグアンドプレイ仕様となる。Type-C電源ケーブルは別途必要で、Type-C電源ポートは給電専用だ。

 販売はAmazon上で行われ、キャンペーン期間は9月20日から9月30日までだ。40%割引が適用され、最終価格は3,899円となる。ケーブル類や外部ストレージを頻繁に使うユーザーに向け、デスクの配線整理と接続拡張を同時にかなえる周辺機器だ。 

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