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電源タップに消火シート内蔵! サンワサプライの火災予防タップ、968円から

2026年09月18日 10時00分更新

文● さとまさ 編集⚫︎ASCII

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 サンワサプライは、消火剤入りシートを内蔵した火災予防タップ「TAP-AC3WN2-FPS」と「TAP-TSH3シリーズ」を発売した。価格は直差しタイプのTAP-AC3WN2-FPSが968円、ケーブルタイプのTAP-TSH3シリーズが1,980円から3,630円となる。万が一タップ内部で発火が起きた際に初期火災を抑える設計で、家庭やオフィスの電源まわりの安全対策を強化する製品だ。

 この製品の最大の特徴は、タップ内部の温度上昇に反応して消火剤入りシートが働き、火炎を内部で抑える点にある。トラッキング火災対策として有効な絶縁キャップを備え、TAP-TSH3シリーズにはホコリや異物の侵入を防ぐシャッターも搭載する。さらに、一般社団法人防災安全協会の「防災製品等推奨品」に認定されており、PSEにも適合するなど、安全性への配慮が明確なモデルだ。

 ラインアップは、コンセント直差しで3分配できるTAP-AC3WN2-FPSと、ケーブル長1m・2m・3m・5mから選べるTAP-TSH31N2-FPS、TAP-TSH32N2-FPS、TAP-TSH33N2-FPS、TAP-TSH35N2-FPSの計5種類となる。TAP-TSH3シリーズはスペースを取りにくいコンパクト設計で、180度回転するスイングプラグも採用するため、設置場所に応じた取り回しがしやすい。サイズは用途に応じて異なるが、いずれも狭い場所でも扱いやすい設計だ。 

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