いよいよ開幕した東京ゲームショウ2026。今やゲームに欠かせない存在となったゲーミングPCを紹介するブースも多いが、ブランド「STORM」を展開しているアイティーシーのブースは気合が入っている。
まず「おっ!」と目を引いたのが、デスクトップPC内部に組み込まれたディスプレー。CPUやGPUなどの情報を表示できるのだが、なんとディスプレー自体が途中でグイッと折れ曲がったような形状になっている。
PCケース内に小型ディスプレーを搭載する製品は珍しくなくなってきたが、ここまで立体的に“魅せる”のはなかなか新鮮。ゲーミングPCの中身を眺める楽しさが、さらに一段階進化した印象だ。
もうひとつ気になったのが、PC本体を複数の区画に分けることで冷却効率を高めるというユニークなモデル。CPUやGPUなど、熱を持ちやすいパーツをそれぞれ効率よく冷やすことを狙った構造で、見た目のインパクトもかなり強め。
派手なビジュアルだけでなく、「どう冷やすか」まで工夫されたPCが並ぶ、ガジェット好きならつい足を止めたくなる展示だった。
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最新技術の話も、会場で見つけた気になる製品の話も、どんどん載せていきます。今年の東京ゲームショウ2026は、アスキーと一緒に全力で楽しんでいきましょう!
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