アイオーデータは9月16日、ゲーミングモニターを含む液晶ディスプレーやビデオキャプチャーなど32型番について、2026年10月1日より価格を改めることを公表した。価格改定率は最大25.0%。
対象の製品カテゴリーと価格改定率は以下のとおり。
●価格改定対象の製品カテゴリーと価格改定率(一例)
・Android STB(1型番):25.0%
・ビデオキャプチャー(2型番):10.5%〜19.5%
・液晶ディスプレイ 大画面モデル(21型番):4.4%〜15.4%
・液晶ディスプレイ ゲーミングモニター(4型番):6.1%〜14.5%
・液晶ディスプレイ 医療画像参照用モデル(2型番):9.8%〜12.8%
・ディスプレイスタンド(2型番):8.6%~10.5%
同社は価格改定の理由について、原材料価格や燃料費などの上昇を受け、現行価格の維持が困難になったと説明している。
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