JAPANNEXT、65インチIPS搭載の大型4K液晶モニター「JN-IPS65U」を発売
JAPANNEXTは、65インチのIPSパネルを搭載した大型4K液晶モニター「JN-IPS65U」を9月17日に発売する。直販価格は119,980円で、通常保証モデルに加え、3年保証モデル「JN-IPS65U-H3」は125,980円、5年保証モデル「JN-IPS65U-H5」は131,980円となる。購入方法はAmazon.co.jp、楽天市場、Yahoo!ショッピングでの取り扱いが案内されている。
JN-IPS65Uは、3840×2160ドットの4K解像度に対応し、フルHDの約4倍に相当する広い作業領域を確保する大型液晶モニターだ。会議室での資料表示やサイネージ、映画鑑賞など、広い画面を活かす用途に向くという。
パネルには上下左右178度の広視野角を備えるIPSパネルを採用し、見る角度による色やコントラストの変化を抑える。最大輝度は400cd/m2でHDR400相当の表示に対応し、明暗差のある映像も立体感のある映像表現を狙える。さらにHDCP2.2に対応し、4K配信動画の再生にも配慮している。
映像入力はHDMI 2.0×2とDisplayPort 1.2×2を装備し、パソコンのほか、HDMI対応のブルーレイディスクプレーヤーや家庭用ゲーム機なども接続しやすい。AdaptiveSync(FreeSync)にも対応し、ティアリングを抑えて滑らかな映像表示を支える。加えて、フリッカー軽減とブルーライト軽減モードを備え、長時間の利用時の目の負担を抑える設計だ。
そのほか、400×300mmのVESAマウントに対応し、壁掛け金具や対応スタンドへ取り付けられる。2W×2のスピーカーを内蔵し、リモコンも同梱するため、メニュー操作や音量調整、入力切替を手元で行える。サイズはおよそ高さ900×幅1445×奥行290mm(スタンド有)で、重量はおよそ15kgとなる。スタンドなしではおよそ高さ841×幅1445×奥行86mmだ。なお、USB-A端子は非搭載のため、USBメモリ再生のメディアプレーヤー機能には対応しない。
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