JAPANNEXT、49インチ湾曲DWQHDゲーミングモニターを発売
JAPANNEXTは、49インチVAパネル搭載の湾曲ウルトラワイドゲーミングモニター「JN-49V165DQ-HSC9-L」を9月17日に発売する。直販価格は119,980円で、Amazon.co.jp、楽天市場、Yahoo!ショッピングで購入できる。DWQHD(5120×1440)解像度と165Hzリフレッシュレート、1ms(GTG:OD時/MPRT)応答速度を備え、広視野と高速描画を両立したモデルだ。
「JN-49V165DQ-HSC9-L」は、曲率R1500の49インチ湾曲ディスプレイを採用し、32:9のアスペクト比で左右に広い表示領域を確保する。解像度はDWQHD(5120×1440)で、フルHDの約3.5倍の情報量を表示できるため、FPSやMMOのように視界の広さが重要なゲームだけでなく、複数ウィンドウを並べる作業環境にも向く製品だ。VAパネルによる3000:1の高コントラスト比により、暗部の締まりと立体感のある映像表現も期待できる。
映像面では、最大輝度320cd/m2、sRGB 99%、DCI-P3 94%の広色域に対応し、ゲーム映像はもちろん、動画視聴や写真編集でも色再現性を重視できる。さらにHDR表示、AdaptiveSync(FreeSync)に対応し、ティアリングの抑制と滑らかな描画を狙う構成だ。ブルーライト軽減モードとフリッカーフリーも備え、長時間利用時の目への負担にも配慮している。
接続性も充実しており、HDMI 2.0×2、DisplayPort 1.4×1、USB-C×1を装備する。USB-Cは最大90W給電に対応し、対応ノートPCなら映像出力と充電を1本のケーブルでまかなえる。加えてKVM機能、PBP/PIP表示、有線LANポートも搭載し、デスクトップPCとノートPCを切り替えながら使うマルチデバイス環境にも対応する。昇降式多機能スタンドは高さ最大100mm調整と左右各30度のスイーベルが可能で、100×100mmのVESAマウント、3W×2スピーカー、2年間メーカー保証も備える。
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