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屋外実験も提案、 太陽地球工学の是非判断へ 初のロードマップ

2026年09月11日 06時55分更新

文● James Temple

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反射性の粒子を成層圏に撒いて地球を冷やす「成層圏エアロゾル注入」について、非営利団体リフレクティブが初のロードマップを公開した。連携して進めれば約10年、約3億7000万ドルで判断に必要なデータが揃うという。ただし計画には、二酸化硫黄を実際に放出する屋外実験が含まれており、議論を呼びそうだ。

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