数量限定でCore Ultra 7+RTX 5070が31万円台! 白でまとめたSTORMのゲーミングPCが狙い目
ゲームも動画編集も余裕あり!
Core Ultra 7+RTX 5070搭載
「せっかくゲーミングPCを買うなら、ゲームだけでなく普段の作業や動画編集までしっかりこなせる1台が欲しい」。そんな人に注目してほしいモデルが、STORMの数量限定モデル-RK265FA57だ。
CPUにはIntel Core Ultra 7 265F、GPUにはGeForce RTX 5070 12GBを搭載。価格は31万9800円で、STORM公式サイトでは現在「在庫残少」と案内されている数量限定モデルとなっている。
ホワイトのケースにホワイトモデルのGeForce RTX 5070を組み合わせ、性能だけでなく見た目にもこだわった構成だ。WQHDクラスでゲームをしっかり楽しみつつ、ゲーム以外の用途にも使えるPCを探しているならチェックしておきたい。
価格:319,800円
【CPU】Intel Core Ultra 7 265F
【GPU】GeForce RTX 5070 12GB White
【メモリ】DDR5 16GB
【ストレージ】NVMe SSD 1TB
【マザーボード】Z890-S WIFI PZ
【電源】850W 80PLUS GOLD
Core Ultra 7+RTX 5070ならWQHDゲームもしっかり狙える
まず注目したいのは、Core Ultra 7 265FとGeForce RTX 5070 12GBという組み合わせだ。
Core Ultra 7 265Fは、8基のPコアと12基のEコアを備えた20コア/20スレッドのデスクトップ向けCPU。最大動作周波数は5.3GHzで、ゲームはもちろん、複数のアプリを同時に動かすような使い方にも対応しやすい。
ゲーム中にDiscordでボイスチャットをしつつ、ブラウザーで攻略情報を開いたり、配信・録画ソフトを動かしたりする場合にも余裕を持たせやすい。動画編集など、CPU性能が効いてくる作業にも使いたい人にはうれしい構成といえる。
GPUはGeForce RTX 5070 12GB。フルHDで高フレームレートを狙うのはもちろん、WQHD解像度で画質設定を高めながら遊びたいユーザーにも向いている。
標準構成ではDDR5メモリー16GBとNVMe SSD 1TBを搭載。STORMの販売ページではメモリーを32GB/64GB、SSDを2TBへ変更できるほか、2基目のNVMe SSDも追加できる。長く使うことを考えるなら、32GBメモリーへのカスタマイズを検討するのもアリだろう。
背面コネクター対応のZ890マザーボードで中身もスッキリ
ケースはホワイトで、グラフィックボードにもGeForce RTX 5070のホワイトモデルを採用。白系デスク環境にも合わせやすい。
さらにマザーボードには、MSIの「PRO Z890-S WIFI PZ」を採用している。電源やファンなどのコネクター類を基板の背面側に配置した「背面コネクター」仕様で、PC内部からケーブルが見えにくく、スッキリとした見た目に仕上げやすいのが特徴。
同マザーボードはWi-Fi 7やBluetoothに加えて、2.5GbE LAN、Thunderbolt 4にも対応。無線LANを使いたい人はもちろん、高速な外付けストレージなどを接続したい場合にも便利だろう。
CPUクーラーには大型空冷クーラーを標準搭載し、電源は850Wの80PLUS GOLD認証モデル。必要であればCPUクーラーを大画面液晶付き簡易水冷へカスタマイズすることもできる。
31万9800円の数量限定モデル、気になるなら在庫があるうちに
数量限定モデル-RK265FA57の価格は31万9800円。Core Ultra 7 265FとRTX 5070 12GBという性能だけでなく、Z890マザーボードや850W GOLD電源、Wi-Fi/Bluetooth、1TB SSDまでひと通り揃っている。
特に「WQHDでゲームを楽しみたい」「ゲーム以外の作業にも使いたい」「せっかくなら白くて内部まできれいなPCが欲しい」という人とは相性がいい。
そして名前の通り数量限定で、STORM公式サイトでは記事執筆時点ですでに「在庫残少」と表示されている。構成が気に入ったなら、在庫がなくなる前にチェックしておきたい1台だ。
