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米国のバッテリー導入が過去最高、データセンターも需要けん引

2026年09月10日 06時50分更新

文● Casey Crownhart

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米国のバッテリー導入は2026年に71ギガワット時に達し、前年から20%増える見通しだ。バッテリー価格の低下と、再生可能エネルギーの拡大に伴う蓄電需要が背景にある。記録的な四半期を押し上げたのは大型の系統向け設備で、需要家側ではデータセンターが商業部門の約4分の3を占めた。一方、住宅用は16%減る見込みだ。

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