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Thermaltake、フィギュアを飾れる「Stage TG ARGB」PCケースを8月28日発売

2026年08月21日 16時30分更新

文● さとまさ 編集⚫︎ASCII

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 アスクは、Thermaltake社製のミドルタワー型PCケース「Stage TG ARGB」シリーズと、ケースファン「CT EX INFINITY ARGB Sync 3Pack」シリーズを発表した。発売日は8月28日で、価格はPCケースが20,980円前後から25,980円前後、ケースファン3パックが10,980円前後から11,980円前後の見込み。

 Stage TG ARGBシリーズは、PCケース内部のフロント寄りにフィギュアや小物を飾れるステージを備えたミドルタワー型PCケースだ。ピラーレスデザインと強化ガラスパネルにより、展示したアイテムを広い角度から見せられる点が特徴となる。Stage 450 TG ARGBはフロントとサイドで強化ガラスパネルが分かれたモデル、Stage 500 TG ARGBは曲面強化ガラスパネルを採用したモデルだ。

 冷却面では、いずれのケースもサイドに3基、リアに1基の120mmファンを標準搭載し、エアフローを確保しながらアドレサブルRGB LEDとインフィニティミラーで内部を演出する。さらにStage 450 TG ARGBでは、電源ユニットカバーに別売の6インチ液晶ディスプレイを追加でき、「TT RGB PLUS」ソフトウェア経由で画像やGIFアニメーション、CPU温度や使用率などを表示できる。サイズは製品ごとの詳細確認が必要だが、ミドルタワーならではの拡張性と見栄えを両立する設計だ。

 CT EX INFINITY ARGB Sync 3Packシリーズは、軸部分に外周と内側のリングが浮かび上がるデュアルインフィニティミラーを備えたケースファンの3個パックだ。120mm径と140mm径を用意し、ブラックとホワイトをラインアップする。ASUS、ASRock、GIGABYTE、MSIの対応マザーボードと同期でき、MagForce 2.0により磁気固定のポゴピン接続やデイジーチェーン接続にも対応するため、配線作業を簡略化しやすい。ハイドロリックベアリングや防振ラバーパッドも採用し、静音性にも配慮した仕様だ。 

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