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16型165Hz液晶搭載、GIGABYTE「GAMING A16」発売 AI機能も充実

2026年08月18日 07時00分更新

文● さとまさ 編集⚫︎ASCII

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 GIGABYTEは、16.0型AIゲーミングノートPC「GAMING A16」を発売した。販売はGIGABYTEノートPC直販サイト「GIGABYTEストア【公式】」限定で、価格は16GBモデル「GAMING A16 EVHS3JP893SH」が264,800円、32GBモデル「GAMING A16 EVHS3JP863SH」が294,800円となる。最新のIntel Core Ultra 9 185HプロセッサとNVIDIA GeForce RTX 5060 Laptop GPUを搭載し、ゲーム用途に加えてAI生成や4K動画編集にも対応する高性能モデルだ。

 CPUには16コア/22スレッド構成のIntel Core Ultra 9 185Hを採用し、内蔵のIntel ArcグラフィックスとIntel AI Boost NPUにより、AI処理や映像編集の負荷を分散する設計だ。ディスクリートGPUはNVIDIA GeForce RTX 5060 Laptop GPUで、3328基のCUDAコアと8GBのGDDR7メモリ、最大572 AI TOPSをうたう。さらにMUXスイッチテクノロジーも備え、GPU性能を引き出しやすい構成となる。

 ディスプレイは16.0型WUXGA液晶パネルで、解像度は1920×1200ピクセル、リフレッシュレートは165Hz、応答速度は3msだ。アスペクト比は16:10で、画面対ボディ比は90%を実現。180度まで開閉できるため、ゲームだけでなく会議や外出先での作業にも使いやすい仕様だ。サイズはおよそ幅358.3×奥行262.5×高さ19.4mm。重量はおよそ2.2kgとなる。

 冷却面では、GIGABYTE独自のWINDFORCEを採用し、134枚ブレードの薄型ファンをデュアルで搭載する。2つの吸気、4つの排気エアチャネルを組み合わせた3D VortX構造により冷却効率を高め、AIクーリング機能では低負荷時に0dB動作を実現する。ネットワークはギガビットLANとWi-Fi 6Eに対応し、キーボードは日本語配列の単色RGBバックライト仕様だ。音響面ではDolby Atmosに対応し、USB PD 3.0充電では約30分でバッテリーを50%まで急速充電できる。

 さらに、AIエージェント「GiMATE」を搭載し、音声操作の「Press and Speak」や「AIブーストII」「AIパワーギアII」「AIオーディオ」「AIボイス」「スマート・クーリング」「AIプライバシー」などの機能を統合する。

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