20万円の予算があるなら、10万円でスマホを買って
残りの10万円で人生を潤すチャレンジ!
最後に提案です。スマートフォンのために予算20万円を用意した場合を考えてみましょう。
もちろん、20万円のスマートフォンを買うこと自体が悪いわけではありません。最高性能のカメラが欲しい人や、最新ゲームを思い切り楽しみたい人にとっては、必要な投資です。一方で、スマートフォンにそこまでの性能を求めていない人なら、arrows Alpha2を10万円前後(9万4900円、SIMフリー)で買って、残った予算を別の楽しいことに使ってみてはどうでしょうか?
ここでは、筆者が考えた10万円で人生を楽しむ方法を紹介します。arrows Alpha2と一緒に思い出をたくさん残してください。
★東京のグルメ王に俺はなる!★
朝から晩まで、都内の高級グルメやスイーツをハシゴして、10万円分食べ歩く!
朝から夜にかけて、高級ホテルのモーニングやランチ、銀座の高級スイーツ店や値段が書いていないお寿司など、普段なら絶対食べないであろう1ランクも2ランクも上のグルメを、10万円分食べるなんてとてもぜいたくです。
高級レストランは間接照明だけで薄暗かったりするのですが、arrows Alpha2なら大きなセンサーなので明るく撮れます。高級グルメの写真を撮れば、SNSで「いいね!」もたくさんもらえるかも!?
★高級レンタカーでセレブ気分を味わう★
高級車のレンタカーを借りて10万円分乗り回す!
世の中にはフェラーリやポルシェなどを借りられるレンタカーがあります。高級車なので普通のレンタカーと比べると圧倒的に高い(3時間6万円など)ので、これを期に憧れのスーパーカーに乗ってみるのはどうでしょうか? 10万円あれば3時間以上借りられそうなので、非日常を体験できること間違いなしです!
なお、スーパーカーは車高が低いので乗り降りが大変です。このときに、うっかりスマホを落としてしまうことが筆者は過去にありました(広報車ですが)。arrows Alpha2ならこの程度の高さならビクともしないですし、落としてそのままスーパーカーで踏んでしまっても壊れにくいので安心です。
★日本の最西端、与那国島に行ってみよう!★
東京から2000km以上離れた島に旅行する
お金があったら旅、というのは定番中の定番ですが、普通の旅では面白くありません。10万円で行けるところまで行ってみましょう。調べてみると、東京から2000kmも離れている与那国島が10万円以内で行けるようです(時期によります)。
与那国島は直行便がないので、那覇や石垣で乗り継ぎが必要になります。また、飛行機代だけで7~8万円なので、1万円くらいの宿に1泊してあとはお金のかからない観光をして帰ってくるのがいいでしょう。飛行機代でほとんどなくなってしまうので、現地でぜいたくはできませんが、日本の最西端に到達したという満足感は格別です。もちろんarrows Alpha2で記念撮影をしましょう。前ページの作例のように青がとても綺麗に出るので、海も空も美しく残せます。
★タイで世界最大級のフェスに行きタイ!★
10万円で海外の音楽フェスに参加できるのか?
これは筆者の願望なのですが、今年の12月11~13日にかけてタイのパタヤでとある音楽フェスが初開催されます。元々はベルギーで開催されている世界最大級のEDMフェスですが、さすがに10万円では欧州に行けません。でも、タイなら行けるかも!
そこで計算してみました。まず飛行機代が安めの航空会社で6万円前後、チケット代が日本円で約2万5000円(1day)、バンコクからパタヤまでのバス代が往復1000円くらい。パタヤでのホテルは3000~4000円の部屋もあります。ただ、会場の「Wisdom Valley」はパタヤの内陸側なので、海側のホテルから会場までの移動手段が必要になり、交通費が追加でかかりそう。そのかわり、ご飯は屋台で済ませます。これで、ギリギリ10万円で行ける計算です。ただ、arrows Alpha2は販路が豊富なので、一番安いところで買えばギリギリにならなくて済むでしょう。
さらにこのイベントの開催時間は13時~25時まで。長時間ですがarrows Alpha2ならこのくらいは余裕でバッテリーが持つことがわかっているので、充電の心配もありません(編集部の実験で19時間持ちましたし)。このように長時間のイベントや旅行にもarrows Alpha2はピッタリなのです。
それでは、arrows Alpha2を片手にタイ旅行を……と、イベントのチケットを購入しようと公式サイトを見ると、なんとソールドアウト! 10万円はほかのことに使います……。
と、いくつかアイデアを紹介しましたが、「最高性能のカメラが欲しい」「最新の3Dゲームを最高画質で遊びたい」「とにかく一番高性能なスマートフォンが欲しい」という人なら、20万円超のモデル選びましょう。
しかし、arrows Alpha2を選ぶことで、20万円超のスマホに回すはずだった残りのお金を別のことに使えます。さらにバッテリーも長持ち、長期間のアップデート対応で数年はスマホの買い換えが必要ありません。たとえば2年おきにお買い変えていたスマホ代が浮くのです。これも、スマホ選びで重要な「コスパ」だと言えるでしょう。
スマホを買う前に一度立ち止まって、自分にとっての“賢い選択”を考えてみてください。
※1 無故障・無破損を保証するものではありません。
※2 国内メーカー製の洗剤・ハンドソープに限る。
※3 FCNT独自の水中撮影に関する試験を実施していますが、使用状況や経年により防水性能が低下する場合があります。特に、プールや海、汚れた河川での使用は故障の原因となるためお控えください。無故障を保証するものではありません。
| FCNT「arrows Alpha2」の主なスペック | |
|---|---|
| ディスプレー | 約6.4型(2670×1200ドット、最大144Hz) |
| サイズ | 約72×155×8.6mm |
| 重量 | 187g |
| CPU | Dimensity 8350 Extreme |
| メモリー | 8/12GB |
| ストレージ | 256/512GB |
| 外部ストレージ | 最大2TB |
| OS | Android 16 |
| 5G対応バンド | n1/n3/n28/n40/n41/n77/n78/n79 |
| 無線LAN | Wi-Fi 6/6E |
| カメラ画素数 | 5030万画素 標準+4990万画素 超広角 インカメラ:4990万画素 |
| バッテリー容量 | 5370mAh(90W対応) |
| NFC/FeliCa | ○/○ |
| 防水/防塵 | ○/○(IP66/IP68/IP69) |
| 生体認証 | ○(顔、指紋) |
| SIM形状 | nanoSIM+eSIM、またはeSIM×2 |
| USB端子 | Type-C |
| カラバリ | インディゴ、ホワイト、レッド、ブルーグリーン |
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