【まとめ】「高いスマホ=快適」ではなく
「余裕のあるスマホ=快適」
20万円を超えるスマートフォンは、確かにすごい製品です。最新のCPU、高倍率望遠カメラ、高性能ディスプレーなど、最先端のテクノロジーが詰め込まれています。ただし、そこまでの性能が必要な人は限られます。
一方、arrows Alpha2は約10万円という価格帯でありながら、Dimensity 8350 Extreme、最大12GBのメモリー、最大512GBのストレージ、5370mAhバッテリー、約5000万画素のカメラとAI機能、そしてなんといっても高い耐久性を備えています。ハンドソープで洗えますし(※2)、今回は水中で撮影までできるようになりました(※3)。これも20万超えモデルにはない特徴です。
もちろん、性能的に20万円クラスのスマホと完全に同じ、というわけではありません。特に、最高クラスの望遠撮影や最上位の3Dゲーム性能などを求めるなら、20万円超のモデルに分があります。
それでも、約10万円という価格でスペックを落とさず、普段使いからゲームまで使えて独自機能を盛り込んだarrows Alpha2は決して負けてはいません。特に普段使いなら余裕過ぎる性能です。
さらに最大3回のOSアップデート(Android 16から)と、5年間のセキュリティアップデートにも対応しているため、電池持ちとは違う意味で長く使い続けられます。3~5年間、スマホを購入しなくていいのは節約にも繋がりますし、そのお金を別のことにも使えます。
必要以上の性能に20万円、30万円を支払うのではなく、「必要十分以上の性能を約10万円で手に入れられる」というのがarrows Alpha2の魅力なのです。
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