ASUS JAPANは、フルモジュラー型の電源ユニット「TUF Gaming Gold EVO」シリーズとして「TUF Gaming 1200W Gold EVO」と「TUF Gaming 1000W Gold EVO」を7月17日に発売する。価格はTUF-GAMING-1200G-EVOが36,980円、TUF-GAMING-1000G-EVOが30,800円。
TUF Gaming Gold EVOシリーズは、80PLUS GOLD認証を取得したATX 3.1対応電源ユニットだ。PCIe 5.1に対応し、16ピンPCIeケーブルを標準付属するため、次世代グラフィックスカードを使う自作PCやゲーミングPCに向く設計となっている。ラインアップは1200Wと1000Wの2種類で、用途や構成に応じて選べる。
内部には低ESRの日本製コンデンサを採用し、安定性、効率、静音性、信頼性の向上を図る。さらに、ミリタリーグレードのコンデンサ、デュアルボールベアリングファン、湿気や埃から基板を守るコンフォーマルコーティング、高品質なエッチングケーブルを組み合わせ、長期運用を見据えた堅牢性を追求した構成だ。ファンはスリーブベアリング方式より高い耐久性をうたう仕様で、長時間の高負荷運用にも配慮した作りとなっている。
両モデルとも8年間の製品保証が付く。1200W版はハイエンドGPUを搭載した高性能PC向け、1000W版は比較的バランスの取れた構成向けとして選びやすい。
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