買い切り型クラウド「pCloud」がDX総合EXPOへ CEO来日で日本展開を加速
ノイテックスは、7月22日から7月24日まで幕張メッセで開催されるDX総合EXPOに、スイス発のクラウドストレージサービスpCloudを展開するpCloud International AGと共同出展する。会場は第5ホールのS08-25で、開催時間は10時から17時までとなる。
pCloudは、月額課金だけでなく買い切りプランを備える点が特徴のクラウドストレージだ。外付けドライブのような感覚で扱える操作性に加え、Windows、Mac、Linux、iOS、Androidまで幅広いデバイスに対応する。さらに、ゼロ知識暗号化による秘密フォルダのオプション実装や、ASP・SaaSの安全、信頼性に係る情報開示認定制度の取得など、セキュリティとプライバシー保護を重視した設計が強みとなる。
今回の展示会には、pCloud本社から日本チーム担当のKim Dumanon氏と、pCloud社CEOのTunio Zafer氏が来日する。前回の出展以降、大学生協との取り組みを通じて9か月間で200校超の導入実績を築いたことを背景に、日本市場での展開を一段と進める狙いがある。来場者は、現場の担当者や経営陣から直接、導入事例や運用面の考え方を聞ける機会を得られるという。
展示ブースでは、データ活用やコスト削減につながるpCloudの魅力を解説する展示物のほか、解説動画の上映、来場者向けグッズの配布、導入前相談や販売パートナー相談も行う。pCloudは世界2400万人、日本国内12万人超のアクティブユーザを抱えており、利用者拡大に伴う注目度も高い。
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