テクノスジャパン
-ERPの標準維持と柔軟な業務対応の両立をテーマにウェビナーを開催-
デジタルとAIでつながる社会の未来を切り拓く 株式会社テクノスジャパン(本社:東京都新宿区、代表取締役 社長執行役員:吉岡 隆、以下「テクノスジャパン」)は、2026年7月23日(木)に、「ERPの標準化から弾かれる取引先関連業務の個別対応を最適化する」と題した無料ウェビナーを開催いたします。

申込URL:https://cbp.tecbp.com/webinar/20260723
■経緯・背景
多くの企業でERPの標準化の取組みが進む一方、標準機能だけでは吸収できない取引先ごとの個別要件への対応が、新たな課題として顕在化しています。現場では取引先ごとの個別ルールや例外対応に手作業やExcelで対応せざるを得ず、業務負荷の増大や、帳票・例外処理の属人化による業務継続性のリスクが指摘されています。また、情報システム部門においては、現場ニーズに応じたアドオンや現場ツールの乱立により、データ分散や属人化といった問題が生じています。
このような状況を受け、ERPを標準に保ちながら、その周辺で個別要件に対応するという考え方への関心が高まっています。
当社では、こうした企業の課題を踏まえ、ERPの標準化と取引先ごとの個別対応を両立するための考え方や実践方法について、データ連携とAI開発の両面から紹介するウェビナーを開催します。
■こんな方におすすめ
◇発注・購買部門、受注・営業/営業事務・営業管理部門の方
・取引先ごとの個別ルールや例外対応に手作業やExcelで対応しており、業務負荷が高い
・取引先ごとの対応・帳票・例外処理が属人化し、人が変わると回らない
◇情報システム部門の方
・取引先対応のアドオンや現場ツールが乱立し、属人化・データ分散を統制したい
・ERPを標準に保ったまま、個別要件を吸収する方法を探している
■ウェビナー開催概要
タイトル:「ERPの標準化から弾かれる取引先関連業務の個別対応を最適化する」
開催日時:2026年7月23日(木) 14:00~15:00
開催形式:Zoomによるオンライン配信
参加費:無料(事前登録制)
講師:株式会社テクノスジャパン マーケティング&セールス本部 阪口 智俊
申込URL:https://cbp.tecbp.com/webinar/20260723
■企業間協調プラットフォーム「CBP」について
企業間で受け渡す情報を、企業間で柔軟かつリアルタイムにデータ活用するための協調プラットフォームです。CBPは2つのコア基盤、データを溜めて活かす企業間取引基盤と、データをつなぐデータ連携基盤で構成されています。データ活用によるコミュニケーションの円滑化と、サプライチェーン全体の生産性向上を実現します。詳細はhttps://cbp.tecbp.com/をご覧ください。
■株式会社テクノスジャパンについて
テクノスジャパンは、「デジタルとAIで企業のビジネス変革を実現する」をグループミッション、「LEAD THE CONNECTED SOCIETY TO THE FUTURE」をビジョンとして掲げ、企業のデータドリブン経営に伴走しています。1994年の創業以来、ERPのシステムコンサルティングとインテグレーションを展開し、企業の基幹業務改革を支援してきました。現在はCRM、自社開発の企業間協調プラットフォーム「CBP」を組み合わせた「ERP×CRM×CBP」のトータルソリューションにより、経営・業務の高度化を支援しています。今後は、デジタルとAIの活用を通じて、商流・物流・金流を含む業務プロセスの連動を進め、全体最適の実現と、顧客企業とその業界におけるDX・AX推進に貢献してまいります。
【会社概要】
会社名:株式会社テクノスジャパン
所在地:東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー14階
代表者:代表取締役 社長執行役員 吉岡 隆
設立:1994年4月27日
資本金:3億25万円
URL:https://www.tecnos.co.jp/
※本文中の社名、商品・サービス名などは、各社の商標または登録商標である場合があります。本文中は、(TM)、(R)マークなどを明記しておりません。
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