このページの本文へ

ついにAIO水冷がケーブルレスに! ASUS「AIO Q-CONNECTOR」で水冷PCビルドがここまで楽になる

2026年09月04日 10時00分更新

文● 藤田 忠 編集●北村/ASCII

提供: ASUS JAPAN株式会社

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

対応マザーとAIO水冷で水冷PCビルドが激変!

 AIO Q-CONNECTORに対応する「ROG STRIX X870E-A GAMING WIFI7 NEO」とROG Strix IVシリーズのAIO水冷クーラーを使って、水冷PCビルドに挑戦しよう。

AMD X870Eチップセットを採用したハイエンドマザーボードの「ROG STRIX X870E-A GAMING WIFI7 NEO」

キレイな純白に、ヒートシンクのシルバーカラーのカラーリングがいい。白でコーディネートした映えるPCを組める

AIO Q-CONNECTORに対応した「ROG Strix SLC IV 360 ARGB LCD White Edition」。チューブの露出が最低限なのが特徴だ

5.08型720p(1280×720ピクセル)の大型液晶パネルを装備。ゲームのプレイシーンなど、動画もキレイに映す

360mmラジエーターと、フレーム一体型の360mmファンを採用。ラジエーター部分のサイズは、397×120×27mmになる

ラジエーターファンは、120mm径ファンを3基連結。回転数は800~2500rpm±10%となっている

冷却液のチューブは、ラジエーター側面部から出ている。140mm径ファンに対応するPCケースと組み合わせるのがいいだろう

ファンフレームの側面には、LED照明が内蔵されている

水枕部。グリスがROGの文字で塗布されているのがオシャレだ

水枕のAIO Q-CONNECTOR部分はモジュール化。Type-Cコネクターで簡単に交換できるようになっている

AIO Q-CONNECTORと、PWMコネクターやUSBヘッダーピンでの接続が可能だ

水枕のモジュールを交換し、ラジエーターのコネクターに付属ケーブルを接続すれば、従来と同じように使用できるので安心だ

カテゴリートップへ

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります