対応マザーとAIO水冷で水冷PCビルドが激変!
AIO Q-CONNECTORに対応する「ROG STRIX X870E-A GAMING WIFI7 NEO」とROG Strix IVシリーズのAIO水冷クーラーを使って、水冷PCビルドに挑戦しよう。
AMD X870Eチップセットを採用したハイエンドマザーボードの「ROG STRIX X870E-A GAMING WIFI7 NEO」
キレイな純白に、ヒートシンクのシルバーカラーのカラーリングがいい。白でコーディネートした映えるPCを組める
AIO Q-CONNECTORに対応した「ROG Strix SLC IV 360 ARGB LCD White Edition」。チューブの露出が最低限なのが特徴だ
5.08型720p(1280×720ピクセル)の大型液晶パネルを装備。ゲームのプレイシーンなど、動画もキレイに映す
360mmラジエーターと、フレーム一体型の360mmファンを採用。ラジエーター部分のサイズは、397×120×27mmになる
ラジエーターファンは、120mm径ファンを3基連結。回転数は800~2500rpm±10%となっている
冷却液のチューブは、ラジエーター側面部から出ている。140mm径ファンに対応するPCケースと組み合わせるのがいいだろう
ファンフレームの側面には、LED照明が内蔵されている
水枕部。グリスがROGの文字で塗布されているのがオシャレだ
水枕のAIO Q-CONNECTOR部分はモジュール化。Type-Cコネクターで簡単に交換できるようになっている
AIO Q-CONNECTORと、PWMコネクターやUSBヘッダーピンでの接続が可能だ
水枕のモジュールを交換し、ラジエーターのコネクターに付属ケーブルを接続すれば、従来と同じように使用できるので安心だ