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ASUS、レトロデザイン採用のAM5マザーボード「ROG CROSSHAIR 2006」発表 20周年記念モデル

2026年07月09日 10時30分更新

文● さとまさ 編集⚫︎ASCII

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 ASUS JAPANは7月9日、ゲーミングブランドRepublic of Gamersより、AMD AM5ソケットとX870Eチップセットを採用したマザーボード「ROG CROSSHAIR 2006」を発表した。初代ROGマザーボード「ROG Corsshair」をオマージュした銅色のカラーリングや青と白のDIMMスロットを備え、販売開始日は7月10日。価格は139,800円。

 ROG CROSSHAIR 2006は、20周年記念の特別モデルとして、レトロな雰囲気と現代的な性能を両立させた点が特徴だ。銅色の装飾と特徴的なOLEDアニメーションに加え、2インチのLiveDash OLEDパネルを搭載したM.2ヒートシンクを備える。

 性能面では、20(110A)+2(110A)+2(80A)の電源ステージ、8+8ピンのProCool電源コネクタ、マイクロファイン合金チョーク、10Kブラックメタリックコンデンサを採用し、高負荷時の安定動作を狙う構成だ。冷却は拡大したVRMとアルミニウムI/Oヒートシンク、3DVCのM.2ヒートシンク、バックプレート、高伝導性サーマルパッド、PCHヒートシンク、ASUS Fan Xpert 4によって強化する。さらに、PCIe 5.0スロットやPCIe 5.0 M.2スロット、リアUSB4ポート、フロントUSB Type-C(20Gbps)、Wi-Fi 7、10G LANに対応し、最新規格の高速接続を網羅する。

 組み立てやすさも重視しており、ASUS AIO Q-CONNECTOR、PCIE SLOT Q-RELEASE、M.2 Q-RELEASE、NEW M.2 Q-LATCH、M.2 Q-SlideといったQ-Designを備える。AI Cacheブースト、AI ADVISOR、AI OVERCLOCKING、AI COOLING II、AI NETWORKING IIなどのAI機能も搭載し、設定や最適化の手間を減らす方向で進化している。製品詳細はASUSのROG公式ページで確認できる。

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