第621回 SORACOM公式ブログ

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初めての SORACOM Discovery:効率的な事前準備と会場の回り方

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 本記事はソラコムが提供する「SORACOM公式ブログ」に掲載された「初めての SORACOM Discovery:効率的な事前準備と会場の回り方」を再編集したものです。

みなさん、こんにちは!ソラコムの松下(max)です。

「SORACOM Discovery 2026」の開催が近づいてきました。今回は、初参加の方が当日の会場をスマートに回るための効率的な手順をまとめました。事前の準備から当日の動き方までご紹介します!

SORACOM Discovery とは ― 参加で得られる事と当日の持ち物

改めて、SORACOM Discovery とは、株式会社ソラコム主催の IoT テクノロジーを中心に、AI や DX といった最新トレンドや活用事例に触れられる、年に一度のカンファレンスイベントです。

多くのセッションと展示を通じて、IoT や AI に触れる・学べるイベントとなっています。

今年のテーマは「リアルワールドAIプラットフォーム」です。

IoTがAIの神経網としてフィジカルとデジタルをつなぎ、現場の変革を加速させる未来を提示します。参加者は、基調講演や展示を通じて、IoTとAIの最新トレンドに加え、データ活用から自動化、そして After AI へと続く「真のIoT」の真価を体験・学習できます。

当日の移動と持ち物

SORACOM Discovery 2026 は「東京ミッドタウン」での開催です。

交通はこちらにも書いてありますが、都営大江戸線「六本木駅」8番出口、もしくは東京メトロ日比谷線「六本木駅」から、地下通路で直結しています。仮に雨が降っても、駅から会場までは傘無しで移動できるので便利です。もちろん晴れて欲しいと願っていますが、雨の際には折りたたみ傘の方が、会場内の移動に有利でしょう。

持ち物は以下の通りです。

  • 入場用 QR コード
  • 名刺
  • 歩きやすい服装や靴

QR コードはご登録時に発行されたメールに取得・表示方法がありますのでご一読ください。名刺は受付時や、コミュニケーション時の名刺交換で必要になります。多めにご用意いただくことをおすすめします。会場はセッションと展示会が隣接していますが、頻繁に行き来することになります。そのため、身軽なのを心がけていただけると良いでしょう。服装はビジネスカジュアルが無難です!

【まずはここ】初参加でも安心!オープニングアクト 9:50~

数あるプログラムの中でも最初におすすめしたいのが、午前9時50分スタートの「オープニングアクト」です。初参加の方でもこのイベントを最大限に楽しめるよう、IoT 自体の全体像や AI との関わりについて解説します(ちなみに私が担当します )。

その後はそのまま「基調講演」をご覧ください。SORACOM のアップデートから新発表を、多くのゲスト・演出と共にご紹介します。

基調講演は11時30分に終了します。午後のセッションは午後1時30分からです。参加される方の属性や興味ポイントに合わせたおすすめのセッション紹介は、他のブログをご覧ください

【展示エリア】マップのゾーン分けと、興味に合わせた回り方

展示エリアは大きく4つのカテゴリーに分かれています。

ソラコムブース:AI/IoTプラットフォーム「SORACOM」を中心として、クラウド型カメラサービス「ソラカメ」や、AIチャットボットサービス「Wisora(ウィソラ)」の最新情報を展示しています。多くの IoT・SORACOM 事例を一覧でご覧いただけますので、特に初参加の方におすすめのブースです!また、ソラコムメンバーが常時いますので、お気軽にお話ください。

ソリューション&インテグレーションエリア:ソラコムのパートナー企業の中でも、特定課題を解決することが得意なソリューションや、課題整理から導入まで一気通貫で支援するインテグレーションパートナーによる展示です。すでにお困りごとが明確であればソリューションのパートナーに、課題自体の発見からお手伝いいただきたい時にはインテグレーションのパートナーにご相談いただくのが良いでしょう。

デバイスエリア:SORACOM に対応している・SORACOM を組み込んでいるデバイスをお持ちのパートナーによる展示です。IoT における現場のデジタル化で不可欠なデバイスのプロがいますので「何をつなぎたいか」という視点で見ていただきご相談するのが良いでしょう。

IoT プロトタイピングコーナー:ソラコムメンバーとコミュニティ(SORACOM UG)のメンバーによる IoT 作品展示コーナーです。SORACOM を用いて課題解決している様子を具体的にご覧いただけます。また時間帯によっては、作品製作者とも直接会話いただけることもあるので、是非ともお声がけください。

コミュニティのメンバーによるIoTプロトタイピング作品(予定)の一覧はこちらです!

展示会場の回り方

まずは一通り、展示の様子を見て回るのが良いでしょう。15分程度で見ていただけるかと思います。その次に気になったブース・コーナーを回るという二段構えです。セッションもありますので、時間を気にしつつも、展示ブースをご覧ください。

AI で作る、自分専用のスケジュール

私なりのおすすめをご紹介してきました。ここで AI によるパーソナルな予定が作れるプロンプトをご紹介します。AI との対話で、興味のあることはもちろん、一見専門外でも役立つ情報を発見してください。

目的は、カンファレンスイベント「SORACOM Discovery 2026」の行動予定表を作ることです。 成功条件は、私が持っている興味ポイントに合ったセッション・展示が見られることと、私が見ておいた方がいいセッション・展示が盛り込まれていることです。 私は初参加の立場です。 あなたができる判断余地は、参考URL(後述)を読み込んだうえで、私に対してヒアリングをして、成功条件を満たせるように情報収集することです。一方で、情報が不足している場合は行動予定表を作らないようにしてください。また、一度作った後に私が不成功と判断した場合は、さらに情報収集・ヒアリングを心がけてください。その場合も、都度行動予定を作らず、情報収集に努めてください。 回答は簡潔に、質問はできる限り一問一答を心がけてください。 参考URL: - セッション一覧: https://discovery.soracom.jp/2026/session/ - 展示一覧: https://discovery.soracom.jp/2026/exhibition/ - 会場アクセス: https://discovery.soracom.jp/2026/access/ それでは開始しましょう。 

あらためてですが、SORACOM Discovery は7月7日(火) 東京ミッドタウン(六本木)参加無料です。6/18までのお申し込みで「早期申し込み特典」もあります。

現地で皆さんとお会いできることを楽しみにしています!

― ソラコム松下 (Max)

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