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【SORACOM Discovery 2026】問い合わせ対応をAIでどう自動化・効率化する? LINE連携の成功事例セッション & 会場で試せる最新デモの見どころ

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こんにちは。Wisora事業責任者の石田(ニックネーム: issy)です。

2026年7月7日(火)に「SORACOM Discovery 2026」が開催されます。本記事では、AIチャットボット「Wisora(ウィソラ)」の展示や事例セッションの見どころをひと足先にお届けします。

「AIチャットボットを顧客対応に使ってみたいけれど、どこから始めればいいかわからない」「問い合わせ対応の効率化に課題を感じている」という方にこそ、ぜひ読んでいただきたい内容です。

【無料】事例セッションの詳細・SORACOM Discovery参加登録はこちら 

株式会社チカクの事例セッション(15:30〜16:00)は、会場にて「先着順の軽食付き」でお届けします!
数に限りがございますので、ぜひお早めにご来場ください。 

Wisoraとは?

まず、Wisoraをご存知でない方に簡単にご説明します。

Wisoraは、ソラコムが提供するAIチャットボットサービスです。自社の製品マニュアル、FAQ、Webサイト、社内ドキュメントなどを学習させることで、24時間365日、問い合わせに自動で回答できるAIチャットボットを構築できます。

質問者に提供できるインターフェイスは LINE や Web サイトのチャットウィジェット(ページ上に表示される小窓)など、複数のチャネルに対応しており、すでに使っているコミュニケーション基盤にそのまま組み込めるのが特長です。コールセンター、カスタマーサポート、社内ヘルプデスクなど、さまざまな問い合わせ対応の現場で活用いただいています。

SORACOM Discovery 2026では、このWisoraの機能を気軽に試せる「展示ブースでの Wisora 体験」と、一歩進んだビジネス活用を学べる「LINEとAIを組み合わせた事例セッション」をご用意しています。それぞれの見どころを詳しくご紹介します。

【展示ブース】実際に体験できる、最新デモが初登場!その場で気軽に相談も

「AI チャットボットを自社で使うイメージがまだ湧かない」「興味はあるが品質が気になる、導入は面倒では?」という方は、まずは東京ミッドタウンの会場に足を運び、Wisoraの機能を「体感」することから始めてみませんか? 展示ブースやイベントの各所で、Wisoraの新しい可能性を体験できるスポットをご用意しています。

ソラコム社員に直接相談!「自社ならどう使う?」にお答えします

展示ブースには、Wisoraのエキスパートが常駐しています。「自社の製品マニュアルやFAQ、Webサイトを読み込ませたらどんな回答ができる?」「初期設定はどれくらい簡単?」といった具体的な疑問に、実際の画面をお見せしながら丁寧にお答えします。

会場に行く前に、今すぐ試せる「Web体験」も!

現在、SORACOM Discovery 2026のイベント公式サイト右下にも、Wisoraで構築されたAIチャットボット「AI sen」が登場しています。セッション内容や会場へのアクセスなど、気になることを質問するとAIが即座にお答えします。ぜひ回答精度や応答速度を、今すぐあなたのPCやスマホで体験してみてください。

展示ブースに初登場!最新の「音声入力AIアバター」デモ

会場内のWisoraブースでは、Wisoraの基本的な機能のご紹介はもちろん、さらに進化した接客体験をご用意しています。今回の見どころは、AIアバターが音声入力で質問に答えるインフォメーションデモ。画面に向かって声で話しかけると、AIが即座に案内を返してくれます。テキスト入力の手間すらない、一歩進んだ次世代の顧客体験をぜひ会場で体感してください。

SORACOM Discovery 2026 公式サイトはこちら

【事例セッション】 「AI×LINE」でAIと人がシームレスに連携する、一歩進んだ顧客対応モデル

「AI×LINE」でAIと人がシームレスに連携する、一歩進んだ顧客対応モデル

Wisoraの基本機能や未来の可能性を会場でイメージしたあとは、それを「実際のビジネスでどう成果につなげるか」という実践ノウハウをセッションで学べます。

質問を諦めて去ってしまう「見えない機会損失(サイレント離脱)」を防ぐには?

Webページを見ていて、気になることがあっても、問い合わせフォームに入力して返信を待つのが面倒で「まあ、いいか」とページを閉じてしまう 。このサイレント離脱こそ、確実な機会損失です 。

特に購入の検討に感情的なプロセスが伴うサービスでは、この離脱は深刻です 。LINEからその瞬間に質問できるAIチャットボットは、こうした離脱を防ぐ強力な”最初の受け皿”になります 。 

AIが「即答」し、スタッフが「寄り添う」という役割分担

しかし、料金やFAQの説明は得意なAIも、背景にある不安や個別の事情といった「感情に寄り添うこと」は苦手です。「母が最近もの忘れが増えてきて……」「父が一人暮らしで、何かあったときが心配で」 。こうした、背景に不安や家族への思いが込められた問い合わせに対して、AIだけで完結しようとすると、どこか冷たい印象を与えてしまうことがあります。
そこで、親のみまもりとコミュニケーションを両立させたサービス『ちかく』を提供する株式会社チカクが導入したのが、「すべてをAIに任せる」でも「すべてをスタッフが対応する」でもない、AIと人がシームレスに連携するモデルです 。
LINE公式アカウントの機能を拡張するマーケティングツール「Lステップ」とWisoraを組み合わせ、定型的な問い合わせにはAIが即時に自動回答し、より詳しい案内や丁寧なサポートが必要な場面では、人間のスタッフがスムーズに応対を引き継ぐ体制を構築しました。

AIは即時性と網羅性を担い、人は感情的な寄り添いと最後の一押しを担う。この役割分担によって、潜在顧客を離脱させることなく、購買へとつなげる導線が生まれました。

このセッションは、CX担当だけのものではない

「チャットボット」「カスタマーサポート」というキーワードを聞くと、CX担当者向けの話に聞こえるかもしれません。でも、このセッションで語られる本質は、問い合わせ対応に関わるすべての人にとって参考になる内容です。

営業チームが問い合わせの一次対応を担っている企業、コールセンターを内製で運営している企業、あるいは少人数でカスタマーサポートを回しているスタートアップ——どんな組織形態であっても、「限られたスタッフで、より多くのお客様に質の高い対応をする」という課題は共通しています。

AIをどこに任せ、人をどこに活かすか。その設計の考え方は、業種や規模を問わず応用できます。

セッション詳細

日時: 2026年7月7日(火)15:30〜16:00

  • 登壇者: 株式会社チカク 代表取締役 梶原健司氏、ソラコム Wisora事業責任者 石田雅人
  • 特典: 会場にて先着順の軽食付き(※数に限りがございます) 

セッションでは、梶原代表ご自身に、導入前の課題から意思決定の経緯、実際の運用の中での気づき、そして数字で見える成果まで、たっぷりお話しいただきます。

SORACOM Discovery 2026への参加登録はこちらからどうぞ(無料)。

https://discovery.soracom.jp/2026/

当日、会場でお会いしましょう!

― ソラコム石田 (issy)

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