サードウェーブは、6月10日から6月12日まで幕張メッセで開催されている「Interop Tokyo 2026」において、日本AMDの展示ブースへ「THIRDWAVE Workstation」を機材協力する。展示されるのは、AMD Ryzen Threadripper PROプロセッサと、AMDの最新AI向けプロフェッショナルGPU「AMD Radeon AI PRO R9700 32GB」を最大4枚搭載した高性能ワークステーションで、生成AIやLLM、AI推論などの高度な処理を見据えた構成となる。
展示機の「THIRDWAVE Workstation N8632 AMD Radeon AI PRO R9700 MAXモデル」は、32GBの大容量VRAMを備えるAMD Radeon AI PRO R9700を採用し、高い演算性能とメモリ容量を両立する。AI学習や推論、研究用途などで求められる重いワークロードに対応しやすく、企業や研究機関でのAI活用を支える基盤として訴求する内容だ。Interop Tokyo 2026のAMDブースでは、AMDの最新技術やAIへの取り組みを紹介する展示の一環として披露される。
Interop Tokyo 2026の開催期間は6月10日から6月12日までで、各日10:00から18:00、最終日のみ17:00終了となる。会場は幕張メッセ、AMDブース番号はホール4の4H04だ。
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