【7月10日開催/無料オンラインセミナー】プロフォトグラファー向け「 撮影需要は待つものではなく創るもの―日常写真が生み出す新市場とは」
株式会社アスカネット

プロフォトグラファー向けフォトブックサービス「ASUKABOOK」を展開する株式会社アスカネット(代表取締役社長:村上 大吉朗、広島県広島市、東証グロース 銘柄コード:2438、以下:アスカネット)は、プロフォトグラファー様を対象とした、無料オンラインセミナーを2026年7月10日(金)に開催いたします。
本セミナーでは、にちにち寫眞の山本ミニ子氏を講師に迎え「“残したいは、つくれる。” ― 日常写真とアルバム需要の育て方 ―」について、日常に写真を撮る価値についてお話しいただきます。
開催背景・目的
少子化やライフスタイルの変化に伴い、写真撮影の機会は七五三や入学・卒業、成人式などの特別な記念日に集中する傾向があります。
一方で、人々が写真を撮影する回数そのものはスマートフォンの普及によって飛躍的に増加しており、写真はかつてないほど身近な存在となりました。
こうした環境変化の中で、写真業界には「既存需要を獲得する競争」だけでなく「新たな撮影需要を創出する発想」が求められています。
子どもの何気ない成長の様子、家族で過ごす休日、学校での日常風景など、人生の価値ある瞬間は特別な記念日だけに存在するものではありません。むしろ、後から振り返ったときにかけがえのない思い出となるのは、何気ない日常の一コマであることも少なくありません。
本セミナーでは、「記念日だから撮る」という従来の撮影スタイルから「日常だからこそ残したい」という新たな価値提案へと視点を広げ、フォトグラファーがお客さま自身もまだ気づいていない潜在ニーズを育みながら、新たな撮影需要を創出するための考え方や実践事例をご紹介します。
また、撮影した写真をデータのまま保存するのではなく、フォトブックなどのカタチに残すことで、家族の記憶を共有し、見返す文化を育む重要性についてもお伝えします。
本セミナーを通じて、フォトグラファーの活動領域の拡大と、写真文化のさらなる発展を目指します。
セミナー内容(予定)
■ 日常を撮ることの価値とは
家族写真や学校写真の現場で見えてきた、何気ない日常を写真として残す意義についてお話しします。
■ 「まだ名前のついていない需要」を育てる方法
お客さま自身も気づいていない潜在的な撮影ニーズをどのように見つけ、撮影機会へとつなげていくのか。実際の事例を交えながら解説します。
■ 暮らしに寄り添う撮影機会のつくり方
フォトグラファーがお客さまと長期的な関係性を築きながら、継続的な撮影機会を生み出してきた実践例をご紹介します。
■ 撮影した写真を「カタチ」に残す重要性
撮影した写真をスマートフォンの中に眠らせるのではなく、家族がいつでも手に取って見返せるフォトブックなどのカタチにすることで生まれる価値や、商品の提案方法についてもお伝えします。
登壇者情報

にちにち寫眞 山本ミニ子氏
山本 ミニ子氏
新聞社系出版社の専属カメラマンを経て、2013年独立。
2017年、ドキュメンタリースタイルの家族写真の出張撮影「にちにち寫眞」立ち上げと同時に、山本ミニ子名義での活動開始。
2023年、多摩ニュータウンに写真スタジオ「アトリエ 白いお部屋」をオープン。
地域のお仕事や学校写真、プロ向けの講師業のほか、本名:山本友来では雑誌、新聞、ウェブメディアなどにて人物写真、取材撮影を中心に活動中。
開催概要
開催日時:2026年7月10日(金)14:00-15:30
開催形式:YouTubeを使ったオンラインセミナー(ウェビナー形式)
参加費:無料
対象:プロフォトグラファー
参加方法・申込先
セミナーの詳細および参加申込は、ASUKABOOK公式ウェブサイトよりご確認ください。
https://asukabook.jp/event/seminar.html
主催
株式会社アスカネット
(プロフォトグラファー向けフォトブックサービス「ASUKABOOK」運営)
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