Cohesity、Anthropic 「Project Glasswing」参加企業として「Claude Mythos Preview」 へのアクセス権を取得
Cohesity Japan株式会社
Cohesity Data Cloud プラットフォームを強化し、顧客のサイバーレジリエンス向上を支援

AIを活用したデータセキュリティのリーダーであるCohesity (日本法人: コヒシティジャパン合同株式会社、東京都港区、以下「Cohesity」) は、本日、AI時代における世界の重要ソフトウェアの保護を目的とした Anthropic の取り組み「Project Glasswing」の参加企業として、Claude Mythos Preview へのアクセス権を取得したことを発表しました。Cohesityは、この制限付きフロンティアモデルを活用し、自社プラットフォームおよび製品ポートフォリオ全体における潜在的な脆弱性の発見、検証、修正を進めていきます。
CohesityのCEO(最高経営責任者)であるSanjay Poonen(サンジェイ・プーネン)は、次のように述べています。
「世界最大級の企業の多くを含む、Fortune Global 500企業の70%以上、さらには世界有数の政府機関がデータレジリエンスの確保にCohesityを信頼しています。その責任が、私たちのあらゆる取り組みの原動力です。Project Glasswingへの参加により、Mythos Previewを当社プラットフォームに直接活用し、潜在的な問題を先回りして発見・修正することで、当社のプラットフォームおよび製品ポートフォリオ全体のレジリエンスを維持・強化し、お客様の事業継続を支援していきます」
Cohesityにとって、このプログラムへの参加は、同社が従来から掲げる「セキュリティ・ファースト」のアプローチと、企業のサイバーレジリエンス実現を支援する重要な役割をさらに発展させるものです。Mythos Previewを自社システムに適用することで、潜在的な脆弱性が存在し得る状態から修正完了までの期間を短縮することを目指します。これは、AIによって脆弱性の発見だけでなく、悪用のスピードも加速している状況に対応するためです。
また、Project Glasswingの参加企業コミュニティ全体で得られた知見は共有され、より広範なセキュリティエコシステム全体の強化に役立てられます。
当報道資料は、Cohesity Inc. が2026年6月5日(現地時間)に発表したプレスリリースに基づいて作成した参考訳であり、記載および解釈はすべて原文が優先します。原文はこちらをご参照ください。
Cohesity について
Cohesityは、世界中のデータを保護し、セキュリティを強化し、インサイトを提供します。AI を活用したデータセキュリティのリーダーとして、Cohesity は企業のレジリエンス強化、復旧の高速化、IT コスト削減を支援します。Zero Trust セキュリティと高度な AI/ML を備えた Cohesity Data Cloud は、Global 500 の 70%を含む、140 以上の国の顧客に信頼されています。また、Cohesity は NVIDIA、Amazon、Google、IBM、Cisco、HPE といった業界リーダーからも支援を受けています。
Cohesityは、複数の国において「Great Place to Work」(働きがいのある会社)の1社に認定されています。詳細は、LinkedInでCohesityをフォローするとともに、www.cohesity.comをご覧ください。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります













