ライカカメラジャパン
映画館の迫力をコンパクトなサイズで。ミニプロジェクターが登場

ライカスマートプロジェクション社(Leica Smart Projection GmbH)は、これまでになくコンパクトで機動力に優れたミニプロジェクター「ライカCine Compact 1」を発表します。
最先端のレーザー技術と細部に至るまで考え抜かれた高い機能性がひとつになった「ライカCine Compact 1」は、セットアップしてスイッチを入れるだけで、ライカならではの美しい画質でのホームエンターテインメント体験を楽しめます。
高画質と卓越した音響性能、最大限の互換性、コンパクトかつ上質さを感じさせるデザインを特長とするプロジェクターは、シンプルな操作にどこでも使える自在性を備え、現代生活におけるホームエンターテインメントの可能性をさらに押し広げます。リビングルームの壁や天井、庭からテラスまで、設置場所および固定スクリーンの有無に関わりなく、最大1700ルーメンの明るさと最大220インチ相当の大画面に加え、360度の回転機能が映画館並みの視聴体験を可能にします。

1926年に第1号となるプロジェクターを開発し、大きく映し出される画像で人々を大いに沸かせて以来、ライカは光学技術のエキスパートとして実績を重ね、伝統を築き上げてきました。
このライカの系譜に連なる「ライカCine Compact 1」は、長年にわたり培われてきた伝統を現代の視点で再解釈しさらに前進させる製品です。プロジェクター内部には、卓越した高画質を生み出すべく精緻な調整を施した光学システムを搭載。非球面レンズ付きライカズミクロンズームレンズ、0.47インチDMD画像チップ、そして先端的なトリプルRGBレーザー技術が、自然な色味と確かな明るさを備え、細部に至るまでくっきりと鮮やかな4K映像を届けます。また、ライカ独自の画像処理技術(Leica Image Optimization - LIO(TM))が、画像の大きさや使用場所に関わりなく常に高いレベルの描写力を維持し、画質をサポート。さらに、Dolby Visionにより途切れのない滑らかな明暗グラデーションでの表現が実現します。




「ライカCine Compact 1」で特に注目すべき点が並外れた柔軟性です。内蔵の360度回転機能により壁や天井、それ以外でも設置面上でほぼ全角度に自由な回転が可能。ズームやオートフォーカス、キーストーン補正機能、インテリジェントな画面枠調整機能などのオートメーション機能が調整を自動的に行い、手動での操作に煩わされることなくすぐに整った画像を提供します。これらの機能により「ライカCine Compact 1」は特に手軽に楽しめるプロジェクターとして日常使いに最適なツールで、さらに自由度をアップさせるのがリビング空間にもエレガントに馴染む別売のフロアスタンドです。そのほかに、プロジェクター底部にある三脚用ねじ穴を使用して天井へ取り付けることも可能です。

「ライカCine Compact 1」は互換性と快適な操作性でも数々の特長を備えています。オペレーションシステムにGoogle TVを組み込んでおり、NetflixやDisney+、Amazon Primeといった配信サービスに直接アクセスできます。Wi-FiやBluetooth、Apple AirPlay、Apple HomeKitなどの接続オプション、またHDMIおよびUSBポートによって既存のセットアップとシームレスに統合、自在に拡張することも可能です。内蔵の音響システムはクリアで空間全体に広がるサウンドをもたらし、Bluetooth 5.4やHDMIを介して外部スピーカーに接続することでさらなる音響効果を楽しめます。また、システムに実装された音響技術Dolby Digital、Dolby Digital Plus、DTS Virtual:Xが、没入感あふれるサラウンドサウンド体験を叶えます。

「ライカCine Compact 1」を完成させるのが、美しいフォルム、上質な仕上げと耐用性です。高級感あふれるガラスフロントを備えバウハウスの美学を感じさせるアルミニウム製ボディは堅牢性に優れ精緻に調整された光学機構を保護するだけでなく、効率的な熱処理と長期にわたる安定した性能を確保します。同様に、耐用性の観点から採用されたトリプルRGBレーザー技術はエネルギー効率の良さが特長で、長期間安定して高い照度を確保します。

「ライカCine Compact 1」は、環境にやさしい発泡ポリプロピレン(EPP)を使用した輸送ケースを採用しています。100%リサイクル可能なEPPは環境負荷低減と機能性を両立させる素材です。ケースは保管用としてだけでなく、輸送時の衝撃からもプロジェクターをしっかりと保護し、輸送用包装の基本的な要件を満たしています。
「ライカCine Compact 1」は、ライカストア、ライカオンラインストア、ライカブティックおよびライカ正規特約店にて2026年7月中旬発売予定です。
ライカスマートプロジェクション社について
ライカスマートプロジェクション社(Leica Smart Projection GmbH)はライカカメラ社のグループ会社で、プレミアムクラスのデジタル・スマートプロジェクターの開発と国際市場での販売、および個人向け配信サービス事業を展開しています。ライカブランドが生み出す製品はすべて、品質への一貫したこだわり、ドイツのクラフツマンシップ、革新的な技術と工業デザインの融合という共通項で結ばれています。ホームシネマ部門においても、このライカの伝統をしっかりと受け継ぎ、光学機構の完成形と呼ぶにふさわしい最高水準のプロジェクターを手掛けています。
ライカカメラ社について
ライカカメラ社はカメラ、レンズ、スポーツオプティクスを製造・販売するグローバルなプレミアムメーカーです。近年は成長戦略の一環として事業領域を拡大しており、モバイルイメージング(スマートフォン)の分野にも進出しています。また、高品質な眼鏡レンズと腕時計の製造も手がけるほか、自社製プロジェクターによりホームシネマ市場に参入しています。本社はドイツ・ウェッツラーにあり、ポルトガルのヴィラ・ノヴァ・デ・ファマリカンには第2工場を置いています。世界各地に独自の販売会社と約120のライカストアを構え、グローバルな販売ネットワークを構築しています。ライカは、革新技術と組み合わさった「最高水準の品質」「ドイツならではのクラフツマンシップ」「インダストリアルデザイン」の代名詞となっています。そのブランド力を活かした活動の一環として、世界各地に約30箇所のライカギャラリー設置、ライカアカデミーの開催、「ライカ・ホール・オブ・フェイム・アワード(Leica Hall of Fame Award)」や「ライカ・オスカー・バルナックアワード(LOBA)」といった国際的アワードの主催をはじめ写真文化の振興に取り組んでいます。
Leica Camera Japan
https://leica-camera.com
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります













