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デスボックスからのリスポーンで、より戦闘がスピーディーに

Apex Legends新レジェンド「アクセル」は、キャラコンを練習すればするほど強くなりそう!

2026年05月02日 10時00分更新

文● 八尋 編集●ASCII

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新シーズン「オーバークロック」が実装予定

 エレクトロニック・アーツのバトルロイヤル「Apex Legends」では、新シーズン「オーバークロック」が実装される。新シーズンでは、さまざまなアップデートが実装されるが、とくに大きなアップデートとして、新レジェンドのアクセルが実装されるほか、味方のデスボックスからリスポーンが可能になる。

新レジェンドのアクセルが実装

 今回、実装に先駆けてアクセルを中心に先行プレイしてきたので、ざっくりと感想を紹介する。

練習すればするほど面白くなりそうな、スルメレジェンド

 先に、アクセルの概要をお伝えしておくと、パッシブアビリティ「ドリフト」では、スライド移動が高速かつ精密になる。先述アビリティ「ニトロゲート」は、床に設置してその上に乗ることで、高速スライドする。ニトロゲートはアクセル自身だけでなく、味方さらには敵も利用が可能だ。

スピード感が半端ないレジェンドだ

 アルティメット「キックスタート」は、敵を追尾するドローンを展開し、相手を攻撃する。これにより、攻めの起点づくりや足止め、混戦時の時間稼ぎなどに利用できる。

ドローンで攻撃するアルティメット「キックスタート」

 実際にプレイしてみたが、パッシブのドリフトは結構キャラコンに依存しそうだなと感じた。自身がアクセルをプレイしているときは、難なく敵に弾を当てられたが、敵として相対したとき、スライドでグネグネと曲がって近づいてくるアクセルに対して、かなり弾を当てるのが難しかった。気づいたら後ろにいたり、振り返ると急カーブして反対側にいるといった感じ。

 これは、キャラコンを意識して操作すれば、自分でもできなくはなさそうなので、これはじっくりと練習したいなと感じた。

 ニトロゲートは、設置した上に乗ると一気にスピードが上がる。これは、敵味方関係なく水平に吹っ飛ぶといった感じ。しっかりと使えるとかなり強力な攻撃や戦闘からの脱出が可能だが、ミスをすると味方が変な方向に吹っ飛んで行ったり、敵に利用されて逆に不利になったりする。そのため、どこにどのタイミングで設置するかが重要になりそうだ。

床に設置する先述アビリティ

敵も味方も使える。慣れていなかったり、急に設置されたりすると、自分では制御できない方向に吹っ飛ぶので、タイミングが合えば敵に使って吹っ飛ばすのもありだ

 キックスタートは、実際に使った感じだと距離感がとおすぎると当たらない。そのため、ここなら当たる距離だろうというポイントを把握して、使用するのがいいと感じた。加えて、ダメージ自体はそこまで強力という印象は受けなかったので、先述のとおり、攻撃の起点や敵の足止めなどに使うのが友好的と感じた。

 プレイした時間はあまり長くなかったが、アクセルはキャラコンという意味で使えば使うほど強くなるレジェンドのように感じた。逆に、あまり使っていないと自身のスピードに翻弄されそうなので、ある程度練習をすれば、とても楽しいレジェンドになりうるだろう。

デスボックスからのリスポーンが可能に
ワイルドカードのスピード感を、カジュアルやランクにも

デスボックスからの蘇生が可能に

 アクセル実装のほかに環境がガラッと変わりそうなのが、デスボックスからの蘇生だ。味方がデスボックスになった際、近くでアクションすれば一定時間で蘇生が可能となる。、なお、同じ見方がダウンする回数が増えるほど、デスボックスで復活できるまでの待機時間は長くなる。このクールダウンは、試合の進行とともに徐々にリセットされる。

 また、もしデスボックスからのリスポーンが不可能な状況であれば、今までどおり最寄りのリスポーンビーコンからの蘇生も可能だ。

 実際にプレイした感じだと、蘇生の仕方は異なるものの、ワイルドカードのプレイ体験に似ているなと感じた。味方がデスボックスになった際には、蘇生できる隙を模索しつつ、難しそうだったら戦闘を回避してといった立ち回りが重要。

 加えて、一定時間敵の攻撃を防ぐことができるジブラルタルやニューキャッスル、ランパート、敵が室内に入りづらくするワットソン、コースティック、カタリストなどのレジェンドは効率的に蘇生できるタイミングを見つけることができるかもしれないと感じた。

 オーバークロックでは、また新たなゲームプレイ体験になりそうな新レジェンドと要素が追加される。これまでとは少し違う立ち回りを考えながらプレイする必要がありそうで、それを考えるのもこれから楽しみだ。

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