家でも外でも、同じスピーカーを連れていける。
Sonosは4月23日、ポータブルスピーカーの新製品「Sonos Play」を発売した。価格は4万9800円。
Sonos Playは、持ち運びやすさを重視した新モデル。室内だけでなく屋外でも使える設計で、ステレオサウンドと深い低音をどこでも楽しめる。
音質面では、再生する場所に合わせて自動でサウンドを調整する機能を備える。置き場所や環境が変わっても、音のバランスを整えやすいのが特徴だ。
接続はWi-FiとBluetoothの両方に対応する。自宅ではSonosシステムと連携し、外出先ではBluetoothスピーカーとして使える。Sonosアプリ、音声操作、本体ボタンでの操作にも対応した。
バッテリー駆動時間は最大24時間。ワイヤレス充電ベースを採用し、日常的に充電しやすい設計になっている。バッテリーは交換可能で、長く使える仕様だ。
耐久性も屋外利用向けだ。IP67の防水・防塵性能に加え、耐衝撃性も備える。水まわりやキャンプでも活躍しそうだ。
Sonos Playは、据え置き型とポータブルの間にあたる製品だ。家の中でも外でも使える万能さが、5万円弱で手に入る。
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