X(SNS)で4月15日頃から、チャット(DM)を利用した詐欺と思われる行為が確認されている。
メッセージは、「私(DM送信者)のVISAカードからお金が盗まれた」「領収書に表示されたユーザー名があなた(受信者)のユーザー名とまったく同じだった」と主張し、「本当に君(受信者)なのですか?」と確認を求める内容。テキストメッセージと一緒に、受信者のアカウント名とアイコンが入った領収書メールのスクリーンショットが送られてくる点が特徴だ。
Xでは4月15日頃から、上記のようなDMを報告するポストが増加。筆者のもとにも知人からほぼ同じ内容のDMが届いたが、返信時に知人とは言葉遣いが違うことを指摘すると、当該メッセージが消去され、筆者のアカウントもブロックされてしまった。
一連の状況から、(少なくとも筆者が遭遇したケースでは)DM送信に使われたアカウントが攻撃者に乗っ取られているとみてよいだろう。
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