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“目立ちにくい補聴器”がさらに進化、補聴器のイメージを変える、先進補聴器「オーティコン ジール」蔦屋家電+で展示

デマント・ジャパン株式会社 オーティコン補聴器
2026年04月09日

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デマント・ジャパン株式会社 オーティコン補聴器
デマントの旗艦ブランドで120年以上の歴史をもつオーティコン補聴器(東京都品川区、プレジデント:齋藤 徹、以下 オーティコン)は、2026年4月10日(金)より、先進補聴器「オーティコン ジール(以下、ジール)」を、一般の方に気軽にみていただけるよう、二子玉川 蔦屋家電1階の次世代型ショールーム「蔦屋家電+(プラス)」(東京都世田谷区)にて展示します。




■先進補聴器「オーティコン ジール」
「ジール」は、補聴器への抵抗感やネガティブイメージの払拭を目指し、「オーティコン補聴器」が約7年をかけて開発した先進補聴器です。
従来、耳あな型の小型補聴器を選ぶ際には妥協が必要でした。装用時の目立ちにくさ優先する「小型化」か、あるいは大きさを妥協して、スマートフォンなどのデジタル機器とのコネクティビティといった利便性を担保する「性能」重視か、そのどちらかを選ばざるを得なかったのです。
「ジール」は、コンパクトなボディに必要な機能を集約・小型化することで、この課題を解決しました。通話やオンライン会議など、デジタル機器との接続機会が多いユーザーにも適した製品です。 また、Made for iPhoneやASHAに加え、Bluetooth(R) LE Audioに対応。さらに、今後の普及が期待されるAuracast(TM)にも対応し、最先端のコネクティビティを実現しています。

■ 先進のカプセル化技術で、「オールインイヤー」を実現
小型化を実現するため、ペースメーカーなどの医療機器にも用いられてきた先進のカプセル化技術(Encapsulation Technology)を採用。オーティコン史上初[1]となる「オールインイヤー(必要な機能をすべて耳に収める)」のプレミアム補聴器を開発しました。
本技術により、部品配置の最適化とコンパクト化に加え、耐久性の向上も実現。小型でありながら高性能かつ高耐久な設計となっています。

■「オーティコン ジール」製品名の由来
本製品名「ジール(強い意志)」には、補聴器に対するスティグマ(抵抗感やネガティブな感情)を軽減し、“聞こえの未来”を変えていきたいという、オーティコンの強い想いが込められています。

■「オーティコン ジール」主な特長
- 目立たず収まるスマートデザイン
- 高度な先進AIサウンド処理
- すぐに使える新スタイル
- 終日使えるタフなバッテリー
- 次世代ワイヤレス通信Auracast(TM) 対応


詳細は、下記の製品プレスリリース、製品ページをご覧ください。
▼当社ブース、iPad内の動画、「さて、Zealはどこでしょう?」(30秒)YouTubeリンク