ハーゲンダッツ ジャパンは、クリスピーサンド「ザ・グリーンティー」(373円)を4月7日より通年にて全国で販売開始しました。
クリスピーサンド史上2つめのレギュラー
抹茶の“リピート率”が決め手
2001年に日本で誕生したクリスピーサンドは、今年で発売25周年を迎えました。これを記念して、今回、年間を通して販売するレギュラーにクリスピーサンド「ザ・グリーンティー」が仲間入りします。
実は、クリスピーサンドでレギュラー化されるのは史上2つ目。1つ目は2024年1月に発売された「ザ・リッチキャラメル」で、意外にもこれ以外はすべて期間限定フレーバーでした。この春から「ザ・グリーンティー」が2つ目のレギュラー商品となり、2商品が通年で販売されることとなります。
ザ・グリーンティー、つまり“抹茶”。抹茶フレーバーは確かに人気が高い印象ですが、ストロベリーやチョコではなく、抹茶がレギュラーに選ばれるのは意外な気がします。レギュラー化の決め手はなんだったのでしょう?
PR担当の人に問い合わせたところ、クリスピーサンドで期間限定の抹茶フレーバーが登場するたびに“リピート率”が高い点が、理由のひとつだそうです。また、「ミニカップ」ではすでに「グリーンティー」が定番商品としてあり、この人気の高さも後押ししたとのことです。
「ザ・グリーンティー」を食べてみた!
抹茶ひきたつ三位一体のおいしさ
サンプルを提供してもらったので、さっそく試食してみます。
「ザ・グリーンティー」は、使用している抹茶原料はすべて国産。抹茶と相性の良いホワイトチョコを組み合わせていて、「アイスクリーム、コーティング、ウエハースそれぞれが引き立て合う、サクッ・パリッ・とろ〜りの“三味一体”のおいしさを楽しめる」とのことですがどうでしょうか?
食べてみてまず感じたのは、かじった瞬間に抹茶の香りがふわっと広がるウエハース部分。
「サクッ」と口にすると同時に、抹茶の爽やかな香りがたち、さらに、味わいも豊かな風味をしっかりと感じられます。
ちなみにウエハースのこの綺麗な色は、抹茶ならではのもえぎ色の美しい色合い。茶葉の選定や配合バランス、焼き加減にまで工夫を凝らしているそうですよ。
中の抹茶アイスクリームは、クリームの濃厚さに負けない抹茶のうまみや渋みが際立つ茶葉を選定し、上質な茶葉の味わいをさらに引き立てるよう、オリジナルの配合で仕上げているとのこと。
食べてみると、中の抹茶アイスは苦味が程よく、濃厚でおいしい〜!ずっと食べていたくなる味わいです。
外側のコーティングには、やさしい甘さ。かつ軽やかなので、中の抹茶アイスのほろ苦さが引き立ちます。
アイスクリーム、コーティング、ウエハース。3つの異なる味わい・食感が楽しく、最後まで飽きずにいただけました。
色も鮮やかで見た目にも春らしい、新フレーバーの「ザ・グリーンティー」。
抹茶の味わいが好きな方はもちろん、クリスピーサンドファン、ハーゲンダッツファンの多くの方にチェックしてもらいたい商品です。
ちなみに……クリスピーサンドの原型って知ってた?
最後に豆知識ですが、ハーゲンダッツの「クリスピーサンド」のアイデアのもととなったのは意外なフード。なんと、メキシコ料理の“タコス”からヒントを得て開発されたというから、驚きです!
クリスピーサンドは、2001年に日本で開発された商品です。当時のハーゲンダッツは自宅でスプーンを使って食べるカップアイスが主流でした。そのような背景の中で新カテゴリーの商品を生み出すプロジェクトで、「片手で気軽にパリパリ食感が楽しめるアイスクリームがあったら楽しい」とクリスピーサンドのアイデアが生まれたそうです。
なめらかなアイスクリームをコーティングで包み、サクサクのウエハースでサンドした「クリスピーサンド」は今年で発売25周年を迎え、累計販売個数は約7億個、発売フレーバーは今回の「ザ・グリーンティー」発売で80種類にものぼります。
そんな歴史を振り返りつつ、「タコスに似ている!?」なんて考えながら「ザ・グリーンティー」を食べてみると楽しいかもしれませんね。
新海 優(Yu Shinkai)

新海 優( Yu Shinkai )/WEBライター
1994年生まれ、千葉県出身・横浜在住の1児の母。
千葉ロッテとポケモンとラジオが好き。
引き続きカメラは勉強中です!
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