デビュー当時から変わらない透明感が魅力の末永みゆ(すえなが・みゆ)さんが、復帰第2弾となるDVD「僕らの夏が終わらなかった理由」(発売元:ラインコミュニケーションズ、収録時間:111分、価格:4620円)の発売記念イベントを3月22日、秋葉原の書泉ブックタワーで開催した。
年末に石垣島で撮影された今作は、大人になった末永さんが初恋の相手(=視聴者)と再会を果たすという物語。制服で登校したり、海に行って遊んだりした学生時代を思い出しながらストーリーが展開されていく。30歳を迎えてから撮影された、初めての映像だという点も特徴と言えるだろう。
――石垣島ロケはいかがでした?
【末永みゆ】 セリフも多かったし、「映画を撮りに来たんだっけ?」と思うほど、しっかりしたストーリーだったのが印象に残りました。内心でうれしい気持ちもありつつ、不安もあった制服についても、ギリギリで似合っているかなと思いました(笑)。
――全体的なシーンの紹介を。
【末永みゆ】 制服姿で「この道を歩くの久しぶりだな」と回想するシーンに始まり、バドミントンをやって汗をかいたり、お風呂に入って体の洗いっこをしたり。(歴代作品の傾向として)末永みゆといえば競泳水着というイメージがあるので、プールで披露するところも収録されています。
――オススメは?
【末永みゆ】 寝起きのベッドでイチャつくシーンと、最後に収録された夕暮れ時の岩場のシーンです。前者が下乳の見えるニットカーディガン、後者が透け感のある黒のランジェリーになっていて、これまでにない大胆な衣装だなと。ファンの方々からも「次も期待しているよ!」という声をいただきました。
――30歳を迎えて、心境の変化はありました?
【末永みゆ】 10代のころは「すごい大人だ」と思っていたのに、いざ自分がその年齢になってみたら成長していないというか……大きな変化はなかったです(笑)。でも、ここから素敵な30代の女性になっていきたいと思います!
前作に続き、YouTubeの公式チャンネルでメイキング動画が配信されているので要チェック。演技もがんばっていて、4月18日からの舞台「アサルトリリィ・シュツルム ~サングリーズル編~第2弾」にも出演予定。「1年ぶりの舞台なので稽古をがんばっています。ぜひ観覧に来てほしい」と呼びかけた。新宿駅の近くにある「スペース・ゼロ」にて。
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