IPS×HDR400相当の4Kモニターが39,980円|広色域・高輝度モデル登場
JAPANNEXTは4月2日、31.5インチの高画質IPSパネルを搭載した最新4K液晶モニター「JN-iB315U」をAmazon限定で発売すると発表した。この製品は、39,980円(直販価格:税込)で購入可能だ。
このモニター「JN-iB315U」は、高解像度の3840×2160ピクセル、アスペクト比 16:9というスペックを持つ。特にこの4K解像度は、フルHDの4倍の画面細かさで、複数のウィンドウを同時に表示でき、生産性を飛躍的に向上させるという。IPSパネルを使用することで、178度の広視野角を実現し、微細な色やコントラストの変動を抑えることで、正確で豊かな色彩表現を可能にしている。
最大輝度400cd/m²と広色域(sRGB:100%、DCI-P3:96%、Adobe RGB:90%)を実現するこの液晶パネルは、HDR400相当の性能を持ち、コンテンツをリアルで深みのある映像として映し出す。特にHDR対応のコンテンツを楽しむための最適な選択肢となる。また、HDMI 2.0とDisplayPort 1.4をそれぞれ2つずつ備え、様々なデバイスと接続可能である。
JAPANNEXTのこの新製品は消費者の視覚体験を向上させ、さらにブルーライト軽減機能やフリッカーフリー設計により、長時間使用時の眼精疲労を抑える。75×75mmのVESAマウントにも対応し、別売りのモニターアームに装着可能で、デュアルスピーカーも内蔵する。購入には2年間のメーカー保証が付いている。
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