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鉄板&今が旬なパーツを性能検証!! 第63回

【鉄板&旬パーツ】Mac miniが初代Mac風になるドッキングステーション「Wokyis M5」をじっくり使ってみた

2026年03月29日 15時05分更新

文● 藤田 忠 編集●北村/ASCII

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 M4 Mac miniにかぶせるだけで、初代Macintosh 128K風に変身させられるとあって、Mac好きの心を鷲づかみ。ひと目でこれ欲しい! と衝動買いしてしまったのが、Mac風ドッキングステーションの「Wokyis M5」だ。

※写真左のMac風時計はMaclock

 昨年6月に開催されたCOMPUTEX TAIPEI 2025で展示され、Apple、Mac好きから注目を集めたガジェットになる。その後クラウドファンディングが行なわれ、完了後はAmazon.co.jpでの取り扱いがスタートしていた。

「Wokyis M5」。5インチディスプレーやNVMe M.2エンクロージャー、USBポート、SD/micro SDカードリーダーなどを備えたドッキングステーション

Macintosh Classic。Macの象徴的なデザインだろう

USB 3.2 Gen2 10Gbps接続モデルと、80Gbps Thunderbolt 5接続モデルを用意している

M4 Mac miniにかぶせないで、そのまま机上に置いて、MacBookやWindows PCのドッキングステーションとして使うこともできる点もいい

起動時は5インチディスプレーに、顔アイコンとhelloの文字が表示される。これだけでも購入満足度アップは間違いなしだ

■Amazon.co.jpで購入

80GbpsのThunderbolt 5対応「Wokyis M5」を購入

 筆者はM4 Pro搭載Mac miniとともに、Thunderbolt 5ハブのCalDigit「Element 5 Hub」と、Thunderbolt 5エンクロージャーのACASIS「TB501Pro SL」を愛用中なので、ドッキングステーションの必要性は低いのだが、そのデザインにひと目惚れ。機能盛りだくさんの80Gbps Thunderbolt 5版の「Wokyis M5」を購入した。

 10Gbpsと80Gbpsモデルは、最大転送速度が8倍違う。搭載しているインターフェースに違いはあるが、全体のデザインは同じになっている。

「Wokyis M5」は、Mac miniにかぶせずとも使える。ボディカラーも往年のMac風でうれしくなる

Wokyis M5 スペック表
モデル 10Gbps USB3.2 Gen2 80Gbps Thunderbolt 5
本体サイズ 幅131mm、奥行き145mm、高さ154mm
ディスプレー 5インチ 1280×720ドット
NVMe M.2 スロット ×1(10Gbps) ×1(80Gbps)
リアインターフェース USBホストポート Type-C×1、5V/3A電源入力用 Type-C×1、10Gbps USB Type-A×2、3.5mmイヤホンジャック、HDMI入力端子 Thunderbolt 5ホストポート×1、PD 36W電源入力用Type-C×1、10Gbps USB Type-A×2、Type-C×1、3.5mmイヤホンジャック、8K@60対応DisplayPort出力端子
フロントインターフェース 10Gbps USB Type-A×2、10Gbps Type-C×1、SD/micro SDカードリーダー、ディスプレー電源オン/オフスイッチ 10Gbps USB Type-A×2、10Gbps Type-C×1、SD/micro SDカードリーダー、ディスプレー電源オン/オフスイッチ

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