次世代Ryzen対応で最大15%性能向上! MSI「MAG X870E GAMING PLUS MAX WIFI」発売
エムエスアイコンピュータージャパンは3月27日、最新のAMD Ryzen 9000シリーズプロセッサーに対応するX870Eチップセット搭載マザーボード「MAG X870E GAMING PLUS MAX WIFI」を、4月3日に発売すると発表した。価格は49,980円。
今回発表された「MAG X870E GAMING PLUS MAX WIFI」は、大容量64MBのBIOS ROMを備え、将来的に登場予定の次世代CPUにも対応可能とする。また、外部クロックジェネレーター「OC ENGINE」を搭載しており、グラフィックスカードやSSDなどのデバイスに影響を与えずにCPUベースクロックを調整可能で、最大15%のゲーム性能向上を実現するという。
さらに、このマザーボードは、白基板とシルバーホワイトのヒートシンクで統一され、デザイン面でも魅力がある。14+2+1フェーズ60A SPS対応の強固な電源回路を採用し、最新のCPU性能を最大限に引き出す設計となっている。リアI/Oパネルまで拡張された大型ヒートシンクによる効果的な冷却も施されており、システムの安定性を高める。
ネットワーク機能も充実しており、5G LANとWi-Fi 7を搭載し、快適なオンライン体験を届ける。また、EZ M.2 Clip IIとEZ M.2 Shield Frozr IIにより、ねじを使わずにM.2デバイスの取り外しが可能で、EZ PCIE Releaseはグラフィックスカードの脱着を簡単にする。さらに、最大40Gbpsの転送速度を誇るUSB4ポートを搭載し、映像出力にも対応している。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

