テックウインドは3月20日、ドイツのPCパーツブランド「be quiet!」ブランド発で、アドレサブルRGBのライティングと高効率なエアフロー設計が特徴のATX対応PCケース「PURE BASE 501 DX」を発売した。
鮮やかな発光と高効率なエアフローを両立した設計
PURE BASE 501 DXは、高エアフロー設計を採用したATXミドルタワーケース。フロントパネルとトップカバーから効率的に空気を取り込める構造が特徴だ。冷却性能を重視しつつ、静音性にも配慮した設計となっている。
標準で140mm PWMファン「Pure Wings 3」を3基搭載しており、高い静圧と風量を両立。ケース内部のエアフローを確保し、長時間の高負荷環境でも安定した動作を支える。さらに、フロントおよび内部にはアドレサブルRGB LEDを備え、専用ボタンによる発光制御やマザーボードとの同期にも対応する。
コンパクトな設計ながら内部も拡張性があり、大型のビデオカードやCPUクーラーに対応するほか、フロントには最大360mm、トップには最大240mmのラジエーターを搭載可能。また、PCIeスロットは90度回転に対応しており、別売のライザーケーブルを使用することでGPUの縦置き設置も可能である。
インターフェースにはUSB 3.2 Gen.2 Type-Cを含む最新のフロント入出力端子を備え、利便性にも配慮。加えて、サイドパネルにはスモーク仕様の強化ガラスを採用しており、内部パーツやライティングを美しく見せるデザインに仕上がっている。
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