クラスターと明治は3月24日、「きのこの山」のパッケージに描かれた家をメタバース上に再現したバーチャル分譲住宅「フォレストヒルズ きのこの山」を発表した。販売は3月31日に始まり、500邸限定で先着順となる。購入者はcluster上で住宅を所有し、友人を招いたり、会話したり、部屋で過ごしたりできる。
物件は3タイプで、最も多い「スーペリア」は1万円で350戸、「エグゼクティブ」は5万円で120戸、「スイート」は15万円で30戸を用意する。グレードごとに広さや設備が異なり、スイートでは空間のカスタマイズも可能だ。
分譲地は原則として購入者と招待者のみ利用できるが、一部エリアは2026年5月上旬ごろに一般公開予定とされる。利用期間は2029年3月10日までで、あくまで実在する土地建物ではない。













