アイドルグループ「≒JOY(ニアリーイコールジョイ)」のメンバーが、遊んで食べての東日本日帰りドライブをエンジョイする「ニアジョイ どらい部」。今回は大西 葵(おおにし あおい)さんと、小澤愛実(おざわ あいみ)さんが、東京湾に浮か無人島「猿島」に行きました!
横須賀からフェリー10分で行ける無人島
都内から首都高、横浜横須賀道路を経由し、横須賀ICへ。「本町山中道路」を通って約15分ほどで三笠ターミナルに到着します。9:30から16:30(冬期は15:30)まで1時間に1本、ここから猿島行きのフェリーが出ています。
三笠ターミナルに到着したら、フェリーのチケットを買ったりお土産の売店を見たりして、時間まで過ごします。
フェリー「NEW KUROFUNE(ニュークロフネ)」は、2024年度グッドデザイン賞ベスト100を受賞した、おしゃれなデザイン。大西さんと小澤さんのテンションも上がります。
料金は、猿島公園入園料と乗船料(往復)セットで、時期により2100~2500円。チケットを買ってフェリーに乗り込みます。
船はけっこう揺れるので、どこかに捕まっていないと転びそうになります。
訪問先情報:猿島
住所:神奈川県横須賀市猿島1
電話番号:046-825-7144
営業時間:9:00~17:00
定休日:なし ※荒天時等を除く
公式サイト:https://sarushima.jp/
潮の香りとエンジン音に身を任せていたら、あっというまに到着。大西さんも小澤さんも「10分って早いね!」と言い合いながら下船しました。切り立った崖を目前にし、テンションが上がる一行。
東京湾唯一の自然島・猿島は、幕末から第2次世界大戦まで「東京湾要塞」の主力砲台として、旧日本軍が防衛拠点として運用した軍事の島。現在は公園として、観光用に開放されています。
猿島といっても猿はいません。明治から大正にかけて造られたレンガ積みのトンネル、砲台跡、兵舎跡が残り、まるで映画「天空の城ラピュタ」のようだと話題の場所です。約8000年前の縄文土器や、弥生時代の焚き火の痕跡も見つかっているという歴史の深さも魅力です。
苔むしたレンガの壁が続く切り通しは、まさにラピュタの世界そのもの! 大西さんも小澤さんもその幻想的な雰囲気に魅了され、スマホで写真をたくさん撮っていました。
大西さんはトンネルを見て、「犬飼村に出てくるトンネルみたい」とちょっとこわい様子。たしかにゾンビ映画とかに出てきてもおかしくない雰囲気です。小澤さんも「こわい」と言って、2人で急いでトンネルの中を抜けました。
トンネルと抜けてまっすぐ歩くと「オイモノ鼻広場」に到着しました。見晴らしがよく、とっても気持ちがいい場所です。
ここで磯に降りられる階段を発見。夏に来ると気持ちよさそうです。2人とも岩場に降りて楽しんでいました。
ただ歩くだけなら30分くらいで回れてしまう猿島ですが、結構アップダウンがあるので体力を使います。すっかりお腹がペコペコになった大西さんと小澤さん、テイクアウトレストラン「Oceans Kitchen」でお昼を食べることにしました。
こちらは地元横須賀の食材を使ったレストランとのことで、魚が好物という小澤さんは「地魚漬け丼~三崎マグロ使用~」を狙っていたのですが、残念ながら品切れ……。大西さんと「よこすか海軍カレー(牛乳付)」を仲良くオーダー。
「海軍カレー」なだけあって、具は小さくてルウはトロっ、飲み物のようにスルスル食べられたようです。大西さんも小澤さんもペロリでした。海軍カレーは牛乳が付いてくることが多いようですが、これには「栄養バランスを考えてカルシウムを摂るため」という海軍時代からの歴史的な理由があるそうです。小澤さんは「給食を思い出します」と喜んでいました。
都筑パーキングエリア(上り線)に寄り道
たくさん歩いてエネルギーを消費したので、帰りは都筑パーキングエリア(上り線)で休憩することに。
こちらの人気メニューは、神奈川県のご当地ラーメン「サンマー麺」。サンマー(生碼)麺とは、醤油ベースのスープに、とろみがついたもやしや白菜、豚肉などの野菜炒めが乗ったラーメンです。麺が好きな大西さんは「サンマが入っているのかと思った」と笑いながらこちらをチョイス。あんかけなのでなかなか冷めず、「おいしいです! でも熱い!」とフーフーしながら食べていました。
小澤さんは「肉まんが食べたい!」とこちらも人気商品の「手作り肉まん」を選びました。ふかしたてをレジ横で買えますが、冷蔵品(3個入り1350円)もお土産に人気だそうです。小澤さんは「フワフワでおいしい」と笑顔。タケノコも入った本格的な肉まんです。
今月の読者プレゼント
今月も、大西葵さんと小澤愛実さんから読者の皆様にお土産があります。都筑パーキングエリア(上り線)で選んでもらいました。
2人が選んだお土産とサイン入り特製ステッカーをセットで各3名、計6名様にプレゼントします。ご希望の方は、ハイウェイウォーカー公式X(@Highway_Walker)の当該ポストをご確認のうえ、ふるってご応募ください!
読者の皆様への「大事なお知らせ」
2023年12月よりスタートした「ニアジョイどらい部」ですが、読者の皆様からの応援のお声を多数いただいておりますことを踏まえて、4月以降も連載継続させていただくことになりました!
それにともない、2026年4月より角川アスキー総合研究所が運営しますメディア「ASCII.jp(https://ascii.jp/)」に連載まるごとお引越しさせていただきます。
もちろん、ニアジョイのメンバーみなさんに、月替わりでご出演いただきます! 企画内容もパワーアップしてお届け予定ですので、ぜひ楽しみにしていただけましたら幸いです!
過去の連載記事について
お引越しにともない、新規記事だけではなく「過去の記事」もASCII.jpにてご覧いただくことが可能です。
・ASCII.jp ニアジョイどらい部 連載ページ:https://ascii.jp/serialarticles/3001297/
すでに2026年3月分までは本日よりASCII.jpでもご覧いただけますので、ぜひチェックください!
SNSの運用について
4月掲載分からは、こちらもASCII.jpのXアカウント(https://x.com/asciijpeditors)で更新させていただく予定です。
オフショット投稿、チェキプレゼントも実施予定ですので、ぜひ事前フォローのうえ、お待ちください。
4月以降も引き続き、「ニアジョイどらい部」をよろしくお願いいたします!!
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