≒JOY(ニアジョイ) どらい部 第16回

ニアジョイ・髙橋 舞と藤沢莉子が東北道を通って佐野ラーメンの名店「麺屋ようすけ」で舌鼓

文●南條知子 モデル●髙橋 舞(@takahashi_mai__)、藤沢莉子(@fujisawa_riko) 撮影●吉田耕一郎

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 アイドルグループ「≒JOY(ニアリーイコールジョイ)」のメンバーが、遊んで食べての日帰りドライブをエンジョイする「ニアジョイ どらい部」。今回は髙橋 舞(たかはし まい)さんと藤沢莉子(ふじさわ りこ)さんが、栃木県の名店「麺屋ようすけ」に佐野ラーメンを食べに行きました。

Pasar羽生(下り線)に到着! 風が強い日でしたが、笑顔が絶えない藤沢莉子さん(左)と髙橋 舞さん

羽生パーキングエリア(下り線)Pasar羽生でずんだシェイク!

 都内から東北道を約1時間ほど走ると、Pasar羽生(下り線)に到着。藤沢さんは子どもの頃、家族旅行でよく利用したことがあり、「懐かしい!」と周りを見回してました。

 まずは「萩の月」で有名な菓匠三全「ずんだ茶寮Cafe」のずんだシェイクを飲むことに。ずんだとは枝豆をすりつぶした仙台名物ですが、東北道で飲めるのはここ、Pasar羽生(下り線)だけです。

何にしようかな~

 仙台に行った際に飲んだことがあるという藤沢さんは、期間限定「ずんだシェイクエクセラショコラ」(650円 ※すでに販売終了)を、髙橋さんは定番「ずんだシェイク」(380円)を選びました。

藤沢さんは「ずんだシェイクエクセラショコラ」、髙橋さんは「ずんだシェイク」

 ホイップクリームたっぶりで藤沢さんは「枝豆の粒を感じるのがいいですね」との感想。髙橋さんは「枝豆がクリーミーでとてもおいしかった」と大好評!

 また、現在NEXCO東日本のサービスエリア・パーキングエリアでは、地域の特色を活かした看板メニュー「ハイウェイめし」に関する謎解きイベント「ハイウェイめしの秘密」が3月31日まで開催中。最後まで解けたらオリジナルステッカーがもらえます。終了まであとわずかなので、早めに挑戦を!

 「ハイウェイめしの秘密」特設サイトはこちら↓。サイトでは練習問題にも挑戦できます。
https://www.driveplaza.com/special/highway-meshi-secret/

 今回も2人で挑戦しました。ぜひみなさんもチャレンジしてみてくださいね!

「謎解きは初めて」という2人

 「リーフレットをよく見て謎を解こう」と藤沢さん。かなり難しい問題にも根気よく取り組み、見事、全問正解!

LINEで友達登録をすれば謎解きのチュートリアルやヒントがもらえます

真剣な表情

和モダンな空間に、多彩なグルメとお土産が充実。旅の疲れを癒す、快適な休憩スポット

藤沢さん

髙橋さん

Pasar羽生公式キャラクター「羽生 護之進 寄道」(はにゅう もりのしん よりみち)、通称ミッチーと一緒に

 今回訪れたPasar羽生(下り線)は東北の玄関口。この時期は、那須高原や会津のスキー場に向かうお客さんで賑わっています。

藤沢さん

髙橋さん

全国から佐野ラーメン好きが集まる「麺屋ようすけ」へ

 開店前から行列ができる「麺屋ようすけ」さん。藤沢さんも髙橋さんもラーメンが大好き。「ラーメンを食べるお仕事は初めて」という藤沢さんは、おいしく食べるために1ヵ月間ラーメンを食べるのを我慢していたそうです。

店内からおいしそうなスープの匂いが漂ってきます

東武佐野線田島駅の目の前という立地。クルマでも電車でも行きやすいのが魅力です

他県からもたくさん来店するという「麺屋ようすけ」。予約受付サイトの「EPARK」で順番受付も可

 佐野ラーメンの特徴は、「青竹」で踏んでいるのでコシが強いことと、出流原弁天池の湧き水を使っていることだそうです。麺屋ようすけさんのスープは、豚と牛、鶏を全部使ってしっかりとダシをとった動物系です。

メニューを見ながら「麺は何gだろう?」とラーメン好きらしい疑問点を口にしていた藤沢さん(茹でる前は180gでした)

 藤沢さんはニンニク系、髙橋さんは辛いものが好きだそう。そんな2人が選んだラーメンは、藤沢さんが「限定塩ラーメン」にコーンをトッピング、髙橋さんが「背脂生姜醤油ラーメン」にメンマと煮たまごをトッピング。

 待ちに待ったラーメンが運ばれてきて、2人はこの笑顔です。

この日のために1ヵ月ラーメン断ちしたという藤沢さん

「限定塩ラーメン」(1030円)にコーンをトッピング180円

 藤沢さんは「麺が独特。ツルツルしたちぢれ麺。塩ラーメン、すごくおいしい」。髙橋さんは「背脂がビカビカってしてますが、しつこくなくて食べやすいです。入ってる刻み海苔と一緒に食べると味変してすごくおいしい」。2人して「すごくおいしい」が止まりません。

 「一口ずつ食べよ」と分け合って食べている姿に仲の良さがうかがえました。

「メンマ大きい!」と髙橋さん

「背脂生姜醤油ラーメン」(1110円)にメンマと煮たまごをトッピング(トッピングは各180円)

 佐野の餃子は大ぶり。藤沢さんは「モチモチ! 味がしっかりついてるので、大きいけど全然飽きない」、髙橋さんも「見た目からはわかりにくいけど餡がパンパンに入ってる。すごくおいしい」と普通の倍くらいの大きさの餃子をペロリでした。

餃子(390円)。佐野の餃子は大ぶりなのが特徴です

 もつが大好きという藤沢さんはもつ煮を食べて、「すごくやわらかい。チャーシューもだけど、ちゃんと煮込んであるんだろうなっていうやわらかさ。大根も味がしみしみ、おいしい!」。髙橋さんも「かまなくても飲み込める」と感動していました。

もつ煮(560円)

 さらにチャーシュー丼、スタミナメンマ丼を食べ比べ。

 2人とも甘めのタレとブラックペッパーで味付けされたチャーシュー丼を「ラーメンと食べるならこっち」だそうです。麺屋ようすけさんはほろほろのチャーシューがおいしいので、「同じ具材を違う味で食べてほしい」とは藤沢さんの弁。ラーメンの味付けに似てるスタミナメンマ丼は「特製にんにくペーストが効いてて、メンマの食感がアクセントになってる」(メンマ好きの髙橋さん)そうです。

チャーシュー丼(480円)はブラックペッパーがピリリと効い

スタミナメンマ丼(520円)は特製にんにくペーストがたっぶり

麺屋ようすけの店内

 麺屋ようすけさんを切り盛りしていたのはグループ初の女性店長という狩野さん。髙橋さんは「こんなにお客さんが並ぶのは、味ももちろんだと思うんですけど、店長さんのお人柄があるだろうなと思いました」という感想を教えてくれました。藤沢さんも同意しつつ、「ラーメンに入っている食材ひとつひとつを完璧に仕上げて、それを集めて最高のラーメンを作ってるんだなと感じました」と締めくくってくれました。

今月の読者プレゼント

 今月も、藤沢さんと髙橋さんから読者の皆様にお土産があります。Pasar羽生(下り線)で選んでもらいました。

お土産売り場。サンプルを配っていた風の子ファーム「ごほうびとまと」が甘くて良き

藤沢さんが選んだ「ねぎとろ」という名前のお煎餅(10枚入り、475円)。地元埼玉の深谷ねぎを使っているのが決め手

髙橋さんが選んだのは「花袋(かたい)袋醤油」(14枚入り604円)。その土地のものを選びたいので、羽生名物と書いてあったのがポイントだそうです

 2人が選んだお土産とサイン入り特製ステッカーをセットで各3名、計6名様にプレゼントします。ご希望の方は、ハイウェイウォーカー公式X(@Highway_Walker)の当該ポストをご確認のうえ、ふるってご応募ください!

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