GIGABYTE、新マザーボード「Z890 FORCE」シリーズを3月27日に発売
GIGABYTE3月27日より、新たにIntel Z890チップセットを搭載したマザーボード、「Z890 FORCE」シリーズを国内正規代理店を通じて販売開始する。注目のモデル「Z890M FORCE DUO X WIFI7」は、オープンプライスだが34,800円前後での販売が予想されている。
本製品「Z890M FORCE DUO X WIFI7」は、MicroATXフォーマットに対応したモデルで、高性能と利便性が融合したデザインとなっている。12+1+2フェーズのデジタル電源設計を採用しており、電源効率の向上が図られている点が特徴だ。また、VRM用ヒートシンクやM.2 Thermal Guardによる冷却機能、PCIe x16スロットの便利なリリース機構、さらにM.2コネクタのネジ無し設計が採用されている。
マザーボードはDDR5 XMPに対応し、大容量のCQ-DIMMをサポートする。またUSB4 Type-CやフロントUSB 3.2 Gen.2 Type-C、最新のRealtek高音質オーディオ、単一のPCIe 5.0スロットと3連のPCIe 4.0 M.2スロットなど豊富な接続オプションを備えている。さらに、Realtek 5 GbE有線LANおよびWi-Fi 7無線LANとBT 5.4をサポートする。
特筆すべきは、Intel Core Ultraプロセッサー200S Plusシリーズ用にアップデートされた「Ultra Turbo Mode」機能を搭載していることだ。これにより、高いパフォーマンスを求めるユーザーにも十分に対応できるだろう。製品は3年保証付きで、購入後6ヵ月以内であればCPUソケットのピン折れや曲がり、破損なども無償で修理が受けられる。


