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4K/60Hz+PD100W+1Gbps LAN搭載、全部入りUSB-Cハブ登場

2026年03月17日 09時00分更新

文● さとまさ 編集⚫︎ASCII

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 サンワサプライは、HDMIディスプレイ、USB機器、有線LANの拡張接続が可能なドッキングハブ「USB-5TCHLP7S」「USB-5TCHLP7S-1」を発売した。価格はそれぞれ9,680円、10,340円。

 このType-Cドッキングハブは、ケーブル1本で接続することで、USB Aポート、Type-Cポート、HDMIポート、LANポートといった複数の機能の拡張が可能だ。特に注目すべきは、ヒートシンク放熱構造を採用している点で、アルミ素材を使用したことで放熱効率が高められている。また、HDMIポートは4K/60Hzの対応で、簡単にマルチディスプレイ環境を構築できる。

 有線LANポートは1Gbpsに対応しており、Wi-Fiよりも高速で安定した通信が可能だ。これにより、Zoomなどのテレビ会議でも安心して利用できる。さらに、USB Power Delivery(USB PD)に対応し、100Wまでの充電が可能で、幅広い機器に使用できる汎用性の高さも魅力のひとつだ。

 「USB-5TCHLP7S」はケーブル長15cmでスッキリとした設置に適しており、「USB-5TCHLP7S-1」は1mのロングケーブルを採用しているため、モニター裏の配線にも対応可能となっている。どちらもコンパクト設計で持ち運びに便利なので、外出先での作業も容易になる。 

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