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ZEFT R67Cをレビュー

取っ手付きで持ち運べる小型ゲーミングPCのスゴイ奴、RTX 5060 Ti搭載グラボが無理なく入っていい感じ

2026年03月14日 10時00分更新

文● 加藤勝明(KTU) 編集●ジサトライッペイ/ASCII

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USBは合計9基でWi-Fi 6Eも使える

 小型ゲーミングPCはなにかと省かれがちだが、USBの数は左側面に3基(USB Type-Aが2基、USB Type-Cが1基)、背面に6基(USB Type-Aが5基、USB Type-Cが1基)と及第点といったところ。

ZEFT R67C

背面の様子。USB Type-Aは5基(USB 3.2 Gen 1が3基、USB 2.0が2基)で、USB Type-C(USB 3.2 Gen 1)は1基備える。なお、ビデオカードのバックパネルの下に1スロットぶんの目隠し板が入っている。つまり、3スロット厚のカードにも交換できることを示している

有線LANは2.5GbEをサポートしているほか、無線LANはWi-Fi 6Eが使える。Bluetooth 5.2も標準搭載しているので、ワイヤレスの周辺機器を購入して即日でつなげられる点はありがたい。

ZEFT R67C

背面最上部にはWi-Fiのアンテナを装着するための端子がある。その上にあるAC入力はフロントの電源ユニットから延長している

ZEFT R67C

同梱のWi-Fi/Bluetooth用アンテナ。最大通信速度は2402Mbpsで、対応ルーターと組み合わせれば、理論上は1GbEの有線LANよりも速い

 次回は、いよいよベンチマーク編である。BazziteとWindows 11、双方におけるZEFT R67Cのゲーミング性能をご覧いただこう。おたのしみに!

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